キャリパー塗装 | 第三管区・内水面保安部

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まー、海無いんでね...。

Holtsヒートペイントのブルーをチョイス。



以前、VOLVOに付けていたブレンボキャリパーもシルバーボディには青という拘りからブルーにDIYペイントしていた。


まずはキャリパーの汚れ落とし。
ワイヤーブラシでこびり着いた汚れや錆を落とし、WAKO'SのBC-9でクリーニングしてシリコンオフで脱脂。



キャリパー外すなんて面倒なことはせず、マスキングしてそのまま塗装。



塗装しない部分は念入りにマスキング。



耐熱シルバーを薄く塗って下地処理。



この耐熱シルバー塗料、VOLVOを里子に出す際にブレーキ回りをリフレッシュした時の余りが残っていた。



乾いたところでHoltsの耐熱ブルーをスプレー。
3度ほど重ね塗り。



この耐熱ペイントは乾くのが早くて良い。



個人的にはVOLVOのブレンボキャリパーに塗ったブルーくらいの薄めが好み。

あの頃は白を混ぜて色を作る元気があったが、今はそんな元気は無いのでそこは妥協。



偽物カバーは悲しくなるだけなので、塗装の方がマシ。
ホイールナットのキャップとも色が合っていて良い良い。



ついでにフロントにも5mmスペーサーを装着。



フロントもツラ具合が良くなった。




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