ロングハブボルトへ交換 | 第三管区・内水面保安部

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まー、海無いんでね...。

これまでリアは5mmスペーサーを入れていたけど、もう少し出したくなり10mmのワイドトレッドスペーサーを考えていた。
しかし、シュピーゲルのホイール裏側を確認したところ、残念なことにワイトレ非対応だったため、10mmロングハブボルト+10mmスペーサーの正統派で行くことにした。



センターのグリースが入っているキャップを外して、センターの割りピン、19mmナット、ワッシャーを外せばドラムカバーが外れる。



当然のことだけど、ついウッカリしがちなポイントとして、ドラムカバーを外すにはサイドブレーキを解除しておかないと外れないので要注意。



ドラムカバーを外して、一応ブレーキシューもチェック。まだOK。



ハブボルトは裏側から圧入されているので、外側からボルトの頭を金槌で叩いて抜くのが手軽な方法。
この時、遠慮しすぎるとなかなか抜けてくれないので、強すぎない程度に思いきって4~5打したら抜けてくれた。



ハブボルトの圧入が抜けても、裏側にABSの検知プレートが圧入されているので、これが邪魔をしてハブボルトが取り出せない。

ハブボルトを取り出すには、さらにハブボルト4本をバランス良く均等に叩いていき、検知プレートの圧入を徐々に抜いていく(←この方法が良いのか?は解らないが...)。



ABS検知プレートの圧入が抜けるとハブボルトと共に落ちる。



これで取り外し完了。




㊧↓純正ハブボルト  ㊨↓10mmロング

HKB HK-32 10mmロングハブボルト
サイズ:M12×P1.5mm
スプライン径:14.3mm



ドラムカバーにロングハブボルトをセットしたら、一旦車体に固定し、サイドブレーキを引いてハブボルトを圧入する。

圧入機が無いので、フリーのナットを挟んでナットを締め込み、ハブボルトを引っ張り出すことでドラムカバーに圧入させた。(←こちらもこの方法が良いのか?は解らないが...)



このスペーサーはハブリングが使えなかったので、仕方なくリング無しで取り付け。

HKB SPORTS レーシングワイドスペーサー
10mm HKRWSB1
P.C.D.100~114.3(4穴・5穴兼用)



10mmスペーサーを入れても安心な長さが確保できた。

作業時間は、準備を含め左右交換して2時間弱といったところだった。



スペーサーのブルーもアクセントになって良い。



ホイール自体を太くすれば、ツライチも更に格好良くなるのだが...

まー、このままでも悪くはない。



これまで使っていた5mmスペーサーはフロントで使うかな。




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