ブレーキランプの怪奇現象
を受けて、テール/ブレーキ用の放熱性の高そうなヒートシンク付きS25ダブル LEDバルブを新調。

ついでに、LED化で良くあるアース不良等による逆流を防止するため、テールランプのスモール線に整流ダイオードを仕込むことにした。
ずっとLEDバルブで通すなら1Aあれば十分らしいが、純正バルブに戻す場合があることも考慮して、最大3Aの整流ダイオードをチョイス。

整流ダイオードは一方向のみ電気が流れる仕組みのため、逆流防止に使われる。
テールランプのスモール線をカットして、ギボシ端子を取り付け。
整流ダイオードの流れる方向に注意して割り込ませる。
正常に点灯することを確認して完了。
今度のLEDバルブはアルミヒートシンク付きなので、以前のLEDバルブよりは放熱性が良さそう。
明るさも純正バルブと比較して十分な明るさ。

これだけ対策したので、トラブルが起こらないことに期待。
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