最近モビ号が走行中に息継ぎをすることがあり、プラグか?ダイレクトイグニッションか?と疑い、どちらも確認してみることに。
面倒くさいことに、GB-1は4発エンジンなのにプラグは1発に2本づつの計8本というツインスパーク仕様。
横置きエンジンの前側に4本(↓は左2本のイグニッションコイルを外した状態)...
後方(ダッシュパネル側)に4本。
取り外した後方のイグニッションコイル4本のうち、1本が異常に焼けている。
息継ぎの原因はこれっぽい。
プラグも全て外して確認したところ、接地電極の摩耗がやや進んでいたが、中心電極はまだ問題ないレベル。

で、異常に焼けていた問題の1本を買い置きしておいた中古イグニッションコイルと交換しようと思ったら...
どうやら、前側と後方では形状(固定位置&太さ)が違うことが判明。
だいぶ前に買い置きしておいたイグニッションコイルは前側の4本分だった。orz
この際なので前側のみ全て交換し、後方は8209で探すこととして、本日はここまで。
続きは後方のイグニッションコイルが確保できてから。
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