いつでもオープン化してから、オープン&クローズ動作中にスイッチを引き(押し)続けないとならないのがとても面倒だったので、Webで情報収集してDIYしてみた。
いつでも元のスイッチに戻せるよう、8209で中古の純正スイッチを入手しての加工。
スイッチ内部にはV字になったシーソーのような金具が互い違いに入っている。
このスイッチの金具は赤◯から青◯にかけてV字型に傾斜を付けてあり、スイッチをどちらに動かしても自動的にOFF(センター)位置へ戻る構造になっている。
このV字部分をちょい曲げすれば戻らなくなるんだとか。
赤矢印と青矢印の部分を曲げ加工することで金具の傾斜が無く(緩く)なり、引いても押してもスイッチが戻らなくなった。
曲げ加工した2つのスイッチ金具を向きに注意して元どおり組み付ける。
オープン → 引いた状態でカチッと固定♪
クローズ → 押した状態でカチッと固定♪
ちょうど良いステッカーがあったので、PULL OPEN、PUSH CLOSEを標記。
オープン&クローズ動作後、スイッチをOFF位置へ戻し忘れないよう、動作確認用のLEDを付ける予定。
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