ドアロックDIY補修 | 第三管区・内水面保安部

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まー、海無いんでね...。

ドア(内張り)パネルの外し方はWeb上に情報が溢れているので、ここではポイントだけ。

ドアインナーハンドル枠の外し方は、ビス1本と嵌め込みになっている。

インナーハンドルとロックノブの軸部分にヘラを差し込んで、押し下げ(上は押し上げ)ながら引き出す感じ。
下からやった方が外しやすいかも。


ドアパネルを外したら、ブチルゴムで貼り付けてあるビニールを半分ほどめくっておく。


インナーハンドルとロックノブから繋がっているリンクロッドの先にドアロックアクチュエーターが確認できる。


こいつ↓が問題のドアロックアクチュエーター。


取り出す前にスチロールの緩衝材が邪魔になるので外して...


邪魔にならない程度まで前側へずらしておく。


インナーハンドル、インナーロック、アウターハンドル、アウターロックのリンクロッド4本を外す。

アクチュエーターを固定しているボルト1本とキャッチャー側の皿ビス3本を外す。

キャッチャー側の皿ビスはガッチリ固着していることがあるので、ボルスタードライバーを使い、+をナメないようしっかり押し込みながら外した。


配線が繋がっているカプラーを外せばアクチュエーターが取り出せる。

↓㊧ 動かなくなったアクチュエーター
↓㊨ 交換する中古のアクチュエーター

アウターロックのリンクロッドだけはアクチュエーターに付けたまま外したので、交換する中古アクチュエーターに移植。


アウターハンドルのリンクロッドを外すとき、カバーが邪魔だったのでやむなく破壊㊧。


アクチュエーターを外した状態。

左の2本がインナーハンドルとロックノブのリンクロッド。
右の上から吊り下がっているのがアウターハンドルのリンクロッド。


アクチュエーターを仮付けし、各リンクロッドを同じ色のクリップ部分に挿し込みパチッと固定。


外したときと逆の手順でアクチュエーターを固定...動作確認OK♪

ビニールを戻して完成。


DIY@ほんの1時間くらいだった。


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