今年のグリーンカーテンは越冬大苗を予約してあったのに、受注管理がいい加減な業者(静岡で養蜂もやっている「森のみつばち」ってところ)だったらしく、バックレられた。
春先の曇天で生育が遅れた…とかで、発送が10日、1ヵ月…と延び延びになり、生育の回復を見て送れる段取りになったら連絡すると言っておきながら、一向に連絡無し。
痺れを切らせてこちらから電話で確認したところ、順次発送をしているので待っていて大丈夫とのことだったが、今日に至っても連絡無し…
代金を払っていなかったのが不幸中の幸いで、このまま待っていてもお話にならないと判断し、別ルートから新苗(青ポット:ルビースター×2、緑ポット:サマークイーン×2)を確保した。
「森のみつばち」というバカ業者にチョンボされたお陰で、予定が大幅に狂ってしまった。(怒)
そんな訳で、本来ならもう1m近くに伸びている予定が、まだ30cm程度と小さく、梅雨に入ってしまったので伸びもイマイチ。
実質的には、梅雨明けからのスタートになる。
ビニールポットで届いた新苗を少し大きめの鉢に植え替え、過湿に注意して根の発育を促す。
梅雨の間はこのまま育て、明けたら大きなプランターへ定植する予定。
と、そんな時に一部の下葉に異常がみえた。
どうやら、パッションフルーツによくある円斑(まるはん)病らしい。
酷くなると葉の渇変部から穴が空き、黄化して落葉してしまうことも…
これからというときに生育の邪魔をされたくないので、ダコニール1000(殺菌剤)の散布と罹病葉の摘葉で様子見。
梅雨が明けたら頑張って遅れを取り戻したい。
Androidから投稿






