トランスフォーム完了♪ | 第三管区・内水面保安部

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まー、海無いんでね...。

TAKE OFFの“ルーフ開閉車速キャンセラー(以下、「いつでも化」)キット”を取り付けた♪

トランクルームの内張りシートを捲ると、パワーウィンドウECUがある。

この真ん中のカプラーから常時電源を取り、車速線、パーキングブレーキ線、ルーフオープンスイッチ線、クローズスイッチ線に“いつでも化”ユニットを割り込ませる。



先ずは、車速線(草/赤)と、パーキングブレーキ線(赤)をカット…



カットした各線にギボシ端子を取り付け。




あとは取説どおり繋ぐだけ。

ギボシ端子を取り付けた車速線、パーキングブレーキ線に“いつでも化”ユニットの車速コントロール線、パーキングブレーキコントロール線を結線(黄色い矢印)。

赤いエレクトロタップが常時電源、茶線が繋がっている白いエレクトロタップがルーフオープンスイッチ線、もう1つの白いエレクトロタップがクローズスイッチ線(赤い矢印)。



全て繋いだら、パワーウィンドウECUを固定しているボルト部分でアースを取り、



“いつでも化”本体をパワーウィンドウECUの奥へ固定して終わり。




通常は…

①パーキングブレーキを引く
②車速 0
③ルーフロックOFF(解除)

の3点セットが揃わないと、ルーフオープン可能を示すランプは点かない。




この“いつでも化”キットで、車速、パーキングブレーキがキャンセルされ、ルーフロックをOFF(解除)するだけでランプ点灯♪




これで、時速30km以下であれば、走りながらトランスフォーム可能。

楽しみ♪

ただし、走りながらルーフロックを解除した時に鳴るピピピピ…の耳障りな警告音はそのまま残るが、オープン動作が始まると鳴り止むのでおけ。

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