冬仕様のクロイツァーΧは7.5J インセット38、R用純正のPegasusは8.0J インセット46。
夏ホイールと冬ホイールの差を単純計算してみる。
ホイール幅(1インチ=25.4mm)
◆7.5J(7.5×25.4mm)=190.5mm
中心(ゼロセット)は95.25mm
インセット38mmの場合、ホイールの取り付け面がゼロセットから38mm外側に出る。
ホイールの取り付け面(インセット38位置)から外面までは95.25mm-38mm=57.25mm ①
◆8.0J(8×25.4mm)=203.2mm
中心(ゼロセット)は101.6mm
インセット46mmの場合、ホイールの取り付け面がゼロセットから46mm外側に出る。
ホイールの取り付け面(インセット46位置)から外面までは101.6mm-46mm=55.6mm ②
従って、冬仕様(7.5J インセット38)にした場合、ホイールの外面が純正(8.0J インセット46)より1.65mm(①-②)内側へ入る計算になる。
計算上は+5mmでも微妙だが、リアだけでも+10mm行けないか?と無茶を試みた。
取りあえずリアだけ10mmを入れてみたが、案の定、出すぎ感があってイマイチ。
フェンダーとの干渉も想定されるので+10mmは却下、前後とも+5mmで行くことにした。
ローダウンしていれば、ツライチがカッコイイけど、ノーマル車高なのでこっちの方がしっくりくる。
フロントは+5mmでも前方30°が際どいが、冬仕様の時だけなのでおけ。
Webで調べてみると、リアは+7mmくらいが良いみたいだけど、わざわざ買うほどでもないので+5mmでいく。
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