潜伏 | 気晴らしvol,1

気晴らしvol,1

呟きだったり、さまざまな・・・

しかし、マスメディアが、
この期を境に、一斉に
「隠れ・・・」を使わず、
「潜伏・・・」に、
言語変換したのはなぜか?

オイラが思うに、
これには、日本語のニュアンスの
違いが作用しているのではないか?

"隠れる"は、全面的に消極的なイメージ。
何かから逃げる、逃(のが)れる。

潜伏は、例えば、ゲリラやテロリストや逃亡者が、
目的遂行のために、身を潜める、
というプロットを想定することができる。

何かを為すために・・・
という強い精神性、信念、
エネルギッシュな情動を感じる。

善くも悪くも、何かに対する、
プログレッシブな闘争心を
読み取ることが出来る。

体制権力に対する、真摯な
プロテスタンティズムを感じる。

そのような意識的な使い分けを
している、言葉選びなのではないか?

と、オイラは思う。