この土日は部内試合&オフ日だった♪



まずは昨日の部内試合から…


来たのは14人ー


とりあえず
三人×4チーム
と二人チーム



に分けて、
自分は
先輩二人と組みました♪
試合形式はリーグ戦の総当たり方式を採用




結果は2勝2敗の五分でした b



やっぱり塚本は中らず




調子は下降線をたどってます♪




けどまあ、こうやって調子が悪くなって行くのはもどかしいけど、その度に考えるのも悪くないかなと考えてるー(^O^)



とりあえず的中のうちわけ
×○××
○○××
○○×○
○○○○


16射10中



後半は無理せず引くことだけ考えたーbb


個人は最後の1つの枠をかけて射詰めー



野村先輩 ○
塚本 ×
増田先輩 ×



さすが塚本君ですww
king of the chicken bbケラケラ




余裕で的下に抜いた!


結局個人は小野ちゃんが優勝(拍手)キラキラ




案外終わったのが早かったから乱射したー




八寸でww



男子みんな八寸引いてたww
僕は6本しか引いてないよー


小野ちゃん引きすぎだよー



矢がカシュンカシュン言ってた(^^;)(苦笑)



塚本は2本しか入らなんだ



んま入っただけましかー




明日からは質を高めるために八寸で引こうかなと思いまーす




部活後は
小野ちゃん
相原っち
加藤先輩
自分
で学食ー



なんか行ったら
カニコロか唐揚げしかできんよ
って軽く半ギレで言われたよww


というわけで
小野ちゃん 加藤先輩 自分はカニコロ
相原は唐揚げ


会計するときもなんかきれぎみで焦る焦る(^^;



小野ちゃんに奢ったったb

個人優勝の特典でしたからね♪



んでご飯が大盛で食べるの大変大変ww



あっぷあっぷしながら八草まで歩いたさー\(^o^)/



んで今日は7時に夜勤終えて帰ってきて、10時過ぎまで爆睡……orz


起きても布団から出れずorz



けどまあ寿司が食いたいがために起きた( ´∀`)



全く……
現金な子でスイマソンbb



んで隣町の隣町のばあちゃん家まで行って寿司をパクパク


( ̄~ ̄)


……


……




\(◎o◎)/←ウマシ


とりあえず鯛がうましだbb



くい終わってからはこたつでゴロゴロ


こたつ入ってるとどうしても眠たなる…



けどじいちゃんがケーキ買ってきてくれた♪



イチゴのケーキ♪ヽ(´▽`)/



生クリームないやつ買ってきてくれたわー




さすがじいちゃん!!



孫のことわかっとるな b



んで食べてから帰宅。。。。。



そして親から一言


あー
晩飯ないわ(笑)




というわけでどん兵衛買ってきたww



今日の晩飯はどん兵衛だい!!


おー
昼飯から一気にダウンだわーーーーーー\(◎o◎)/



んまいいや♪



今日病院なくなってまったから明日は行かねばだな(^-^)



めんどいぜ°・(ノД`)・°・




また一週間がんばろー←






長い日記読んでくれてありがとうございます。


でわ( ´∀`)/~~←




部長も交代して一段落したある日


転機がおとずれた
最後の大会は3年だけで
試合に出してくれると顧問が言ったのだ
嬉しかった
同級生も今まで以上に練習に来るようになり、練習に活気が出てきた


いつも冷静で自分等のムードメーカーのなつき

気まぐれでのんびりやの河本


いじられ役の増渕


とりあえず増渕いじりがエスカレートして単純にいじめてるだけなんじゃないかと思う後藤



んで自分



の5人は個性がバラバラだった

けどこの5人が初めて一つになって目標に向かったのがこの時が最初で最後だった




5人で毎日的中勝負したり
お互いに射形を見合って
昨年のような雰囲気に近くなった







けど大会当日にメンバーを変えられた


予選で落ちた
メンバーを入れ替えなかったら余裕で予選を通過してた


泣いた



弓道をしててあんなに泣いたのは初めてだった

顧問の丸さんに謝られた
「俺の采配ミスだ すまなかった」


また泣きそうになったけどこらえた




最後の県大会は個人で出ていたのでまた昨年の優勝返還もした




前に出るのが恥ずかしかった





みんなで県大会までは来たかった







個人ははでに散った
8射2中だった




けど最後に楽しく引けた
楽しかった






その最後の県大会の話を同じくらすのたくまに話したら
「あっきーww最後は派手に散ったかww情けなさすぎるwwけどらしいねww」


とか言われながら爆笑された
俺も話していて爆笑した



それがこの前みたい
何で今日この話をしたかと言うと今日ある人から電話がきたからだ



その人は同じ高校の弓道部で一番仲がよかった人だ


「 元気してる??」



いきなりでビックリした



「最近は弓道楽しい??
もしかして今弓道が楽しくないんじゃない??」



なんか焦った



何で!?って聞き直した


「だって最近は、あっきーから弓道の話を全く聞かないんだもん。高校ときはいつも楽しそうに弓道の話をしてたのに…」




「体は大丈夫なの??どうせ無理してるんでしょ…あっきーはそういうところが真面目すぎるからね。少しは休憩しなよ」



「みんな心配してるよ。山本先輩や他の先輩も あいつはいつも一人で無駄っていうくらいに追い込んで頑張るからな
って言ってたし…。なつきでさえ 塚もっちゃん無理しすぎでしょ っていってたんだから」



「みんな心配してるんだから、自分の体を大事にしなよ」




「あと笑わなくなった!!本気で笑わなくなったよね。バカ笑いくらいに高校のときは笑ってたのにこの前の打ち上げ全然わらってなかったもん」




「ためないようにしなきゃダメだよ」













泣けた




すごい泣けた
高校の弓道部を引退をしても先輩や同級生はまだ気遣ってくれていたことに気づかされた





ありがとう
最高の仲間に出逢えていたことに今日気付きました


これからはもっと楽しく弓道をします












最後まで読んでくれたかたありがとうございました


今日は高校時代の弓道部の話をしたいと思う。


今回は長くなりますので見たくないひとは結構です。


けどこれは自分が今まで出会ったなかで最高の人たちの話なのでこの話をできれば読んで欲しいです。



僕は2008年に大府東高校に入学をした。

この学校に入った理由は、中学時代から続けてきた弓道をしたかったからだ。
正直この高校でなくてもよかったのだが、中学時代の恩師に勧められたので入っただけだった。

けどこれが僕の原点だったのかもしれない。


4月中旬、愛知県立大府東高校弓道部に入部した。
先輩達はみんな、楽しそうに弓を引いてた。
顧問は、いかつい人だったけど弓道が大好きな人だった。
最初の自分等は筋トレしかやらせてもらえなかった。なぜなら、高校総体の予選が近かったからだ。
予選当日自分等も仕事があったので、試合会場にいた。


一回戦
20射10中
二回戦
20射9中


県大会まであと一本足らなかった。
先輩達はみんな悔しそうだった。正直自分達は先輩の気持ちがわからなかった。
その大会を皮切りに、幹部が入れ替わり新しい部活動が始まった。
自分達一年生はほとんどが経験者だったため、すぐに先輩と同じように練習をすることができた。


7月
大府の市民体育大会があった。
この試合、自分の初の試合デビュー戦だった。
緊張した。
けど先輩達はそんな自分を励ましてくれた。
「楽しもうぜ!!おもいっきり気持ちよく自分の射をしよう!!」


緊張がほぐれた
的中は半分、けど楽しかった
もっと引きたいくらいだった


そして自分を変えた試合がある
それは全日本弓道選抜選手権
高校の弓道部員なら知ってる、全国三大大会の一つだ
顧問である丸山先生(通称丸さん)は自分等よりも気合いが入っていた
それはのちのちわかる


当日の立ちはこうだ↓
大前 平沼 二年
二的 後藤 一年
三的 佐野 二年
落前 山本 二年
落 塚本 一年


緊張しかしなかった
一回戦を終えて
20射9中
県大会に行くには最低あと11中はしなきゃいけない
自分等は焦っていた
けど丸さんは
「いつもどうりにやればいいじゃん、なに気張ってんだよ笑」
といって笑い飛ばした


みんな吹っ切れた
二回戦
みんなおもいっきり引いた
楽しんだ
そしてあと一本



自分に回ってきたこれが団体最後の一本
当てなきゃその時点で予選落ち
頭の中が真っ白になった
気づいたら引き終えていた
結果



中っていた


道場を出て叫んだ
おもいっきり叫んだ
先輩達も駆け寄ってきてくれた
嬉しかった
丸さんも誉めてくれた



それから県大会までの1ヶ月
練習をし続けた
部活が休みの日も
山本先輩 山口先輩、佐野先輩と近くの道場に練習をしにいった
平日練習もみんな休まなかった
丸さんが来ない日も、みんなで射を見合って練習をし続けた。


自分が調子を崩したときも、山本先輩 山口先輩 佐野先輩が付きっきりで指導をしてくれた
もちろん丸さんも

そしてメンバー発表
平沼
山本
佐野
塚本


一緒に予選で引いた同級生の後藤は呼ばれなかった
後藤はひたすら練習をしてた
一年のなかでは誰よりもだと思う
けど呼ばれなかった

ショックをうけてた



部長である山口先輩も呼ばれなかった
悔しそうだった
誰よりも率先して指導をし
練習をした
誰もが認める練習の虫以外のなんでもなかった


その日
みんな気分が落ち込んでた
けど丸さんは
「今呼んだメンバーで絶対に県を勝ち取る、この大会は三人立ち、本来の力を出しきれば絶対に勝てる、選手は呼ばれなかった者達に恥じないようにおもいっきり引いてこい」


みんな唖然とした
全国なんて誰一人考えていなかったからだ


けど選手はこれで気合いが入った

県大会の当日の立ちはこうだ↓
大前 平沼 二年
落前 塚本 一年
落 佐野 二年


一回戦
12射8中
しかし自分は一本しか中らなかった
丸さんは迷わず山本先輩と交代をさせた
なんか悔しさも何もなかった

この交代が吉とでて
予選をトップで通過した
この時点で東海出場が決まった


次の決勝リーグ
自分がまたスタメンで出された
けど自分はこの日まったく緊張しなかった

結果は三勝一敗
的中率で刈谷高校を上回り優勝した
なにがなんだかわからなくなりとりあえず部員全員で発狂した 笑

この後すぐに丸さんから
「東海大会はとりあえずこのメンバーでいく、全国はまだ決めないからこれからの練習で決めるからしっかり練習しろよ」

といった
この後山本先輩、山口先輩に言われた言葉がある
「塚本が一番綺麗な射をしてたよ。この射をし続ければ全国もしかしたら勝てるんじゃね笑」

って言われたのを覚えている
すごい嬉しかった
的中よりも射を褒めてくれたのはこれが初めてだった







1月
東海大会が一週間後に迫った
1月はホントに調子がよかった
部内一位の的中だった
しかし当日に泣いた


東海大会は愛知県で行われた
その時の立ちはこうだ↓
大前 山本 二年
落前 塚本 一年
落 佐野 二年


自分は自信をもって試合に望んだ
しかし8射3中
まったく中らなかった


団体も一本足らずで予選を落ちた自信を無くした
ただただ悔しかった
悔しくて泣いた
先輩達は何も言ってくれなかった
ただ一言
「全国は楽しめよ」

自分の射は酷かったそうだ
顔もひきつっていて全然楽しそうに引いてなかったそうだ


自分はこの試合を経験してからまったく中らなくなった
練習に身も入らなくなりずっと先輩の射を見て指導ばかりした



けどレギュラーから外されなかった
なんかそれが当たり前になっていてあのときの自分はまったく気づいてなかったんだとおもう


二月の新人戦
自分は大前で引いた
中らなかった
県大会も大前で引いたが残念を出した
この試合も一本足らずで予選を落ちた
この時自分はなにをしてたんだろうと思い、その日から1日も休まずに引いた
ひたすら引き続け
ひたすら先輩の射を指導した




そして迎えた全日本弓道選抜選手権
静岡県で開かれた大会だった

自分は前日まで中らず補欠にまわるつもりでいた
だが丸さんは
大前を自分にした
ビックリした


試合前
「塚本が団体で辛い思いをしてきたぶんここでおもいっきり引いてこい」
そうやって言われた


だが予選は緊張しすぎて何も覚えてない

気づいたら引き終えていた
結果は
4射2中

久々に半矢だった

最終的な結果は12射10中で予選を5位通過した


この時点でベスト16
部員全員が喜んでくれた
全員が静岡県まできて応援をしてくれた

次の日決勝トーナメントだったが
とりあえず前日、山本先輩 山口先輩 佐野先輩 平沼先輩と丸さんに自分を含めた六人でドンチャン騒ぎをしたせいで寝不足だった


けどみんな笑顔だった
疲れが見えなかった
緊張もしなかった


最高のテンションだった

最終的な結果は
二回戦敗退のベスト8で創部初の全国大会を終えた







4月になったある日
自分は部長になった
先輩の推薦もありなんかいろいろごちゃごちゃな理由もあったけどとりあえず部長になった


新入部員も入ってなんか不思議な気分だった





けど部長になってからの1ヶ月は丸さんに怒られてばかりだった


的中もまたどん底に落ちた


総体予選
試合2週間前の時点で
丸さんに
「お前は次の試合、レギュラーとして出さない。調子が悪すぎる。県大会までにレギュラーに入ればいい」

みたいなことを言われた



レギュラーから外されたのは悔しかった半分
期待を裏切った責任半分だった


テンションが下がっていた自分に声をかけてくれたのは
新居先輩だった
もともと新居先輩とは仲がよく、総体は一緒に全国に行こうとまで話していたくらいだ 笑
新居先輩もレギュラーに選ばれず、一緒に予選を戦った
けど新居先輩はレギュラーに入ることを諦めてはいなかった
「レギュラーに勝ったら俺ら愛知県で最強やん」とか
「予選でレギュラーチームに下剋上してやろうぜ」
なんてBチームに言ってたくらいの人だ


実際予選で団体優勝決定戦で
自分等Bチームはレギュラーチームを相手に張り合った


普段全員が全員で射を見合いあい、アドバイスをしてきた結果がこうした形で出てきて
みんなでいろいろと豪語しあっていた




県は予選で自分がまた足を引っ張り、ギリギリで通過した


決勝リーグ
神経のすり減らしだった


一試合終わるごとに
新居先輩や山口先輩 梅田先輩が声をかけてチームを鼓舞した
結果
自分等はすべてギリギリの試合だったものの全勝優勝を飾った




試合直後
新居先輩や山口先輩 梅田先輩が半泣きで抱きついてきた


新居先輩がむちゃくちゃ嬉しそうな顔で
「みんなありがとう」
っていってくれた

試合に勝って他人にありがとうと言われたのは初めてだった


全員の目頭が熱くなった


いつの間にか
「楽しんで引いて勝つ!!」
これがうちらのモットーになっていた



それからはほとんどの休日を
山口先輩 山本先輩 佐野先輩 平沼先輩 山田先輩 梅田先輩 新居先輩と過ごした


てか練習した
いろんな悩み 愚痴を聞いてもらった






先輩達にとってそして自分の思い出としても最高な時間が過ぎた





そして先輩達は引退試合である全国総体を迎えた



この頃には顧問である丸さんは何も言わなかった

言う必要がなかったんだと思う




そしてこの大会で先輩達は夢を実現した


全員で全国



普通は補助員も入れて七人までだが先輩全員+自分の8人で全国の舞台に立てた
今思えば自分は恵まれていた



結果は一回戦敗退だったがみんな笑顔で引退をしていった
羨ましかった
自分も一緒に部活を辞めようかと本気で悩んだ
けど今度は自分達の代で全国に立とうと思ったら辞められなかった


けど違った
自分達の代は意識が低く、練習内容もグダグダだった
試合に出ても予選落ちを繰り返した


11月の選抜選手権の優勝返還も自分一人でいった


部活ないの空気にイライラしてた、何度もキレた
けど聞く耳をもってくれなかった、軽くあしらわれた
ある人には逆ギレもされた
もう意味がわからなかった
部活がいやになった
楽しくなかった


年を越して1月の中旬に
東海大会があった自分は個人で出ていたので東海の舞台に立っていた
ただ調子を崩していた
丸さんに指導をしてもらっても結果はよくならなかった




大会当日
自分が射場にたっていたら先輩達の姿が見えた
なんかテンションが上がった
なんか皆中した
その日丸さんに
「久々にいい射したな」
といわれた
先輩にも
「楽しそうに引いてたじゃん」
といわれた


忘れてた

楽しんで引くことを



次の日
個人決勝に残った
運のつきもあり、準優勝まで確定していた

気を抜いた
外した


それで満足した自分がいた
今思えば情けない
けどその時はただただ満足していた


次の週に新人戦があった
その開会式で自分が紹介された
けど中らず

陰で愚痴を叩かれていた
ショックすぎて今でも覚えてる
「東海準優勝なのに情けないね」

悔しかった
それからは的中だけを意識するようになった
それがダメだった
団体で県は進んだものの
県大会で自分が安定せずに負けた
目の前の的中だけを意識しすぎた
国体最終選考も
やっぱり落ちた
的中を意識すればするほど的中が下がり自分らしさもなくなった
また楽しく引けなくなっていた


続く