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おいたんのブログ

肯定的精神姿勢!
人生前向きに楽しくイコー

夜10時、
40㌔離れたアパートへ帰るため
職場を出発。

ジムニーに乗るのは1年半ぶりです。

道路の外気温計はマイナス6度
暖房を最大にして帰ります。


うーんおかしい‼️
ヒーターの風は出るものの、ほぼ冷風。
水温計は全く上がらない
地獄のような1時間。
結局水温計は上がらず暖房も出ないまま。
翌日は雪の降る中職場まで暖房無しで行きました。
おおよその見当はつきました。
たぶんサーモスタットが開いたまま固着して
冷却水が常時循環してしまいラジエーターで冷やされて水温が上がらないのでは。。

早速部品を頼み、
届いたところで交換しました。
エンジン上部からラジエーターに向かうホースのエンジン側の丸い部分にサーモスタットが入っています。
ボルト2本を外すとサーモスタットがでてきます。


わーーー!!!!
曲がってるー!!
開いたまま固まってる!!!



左が新品のサーモスタット。
本来は閉じていて水温が82℃になると
パカッと開いて温まった冷却水をラジエーターに送り冷却します。

ところが右側のサーモスタット、
常時開いたままの状態で壊れています。
これでは冷却水がずっと流れたままになり
常に冷却水が冷されてしまうため
暖かい風が出ません。
こんなにひどく壊れたサーモスタットは初めて見ました。



ガスケットも交換して新品のサーモスタットを組み付けます。

水温が上がり熱い位の温風が出るようになりました。
水温計が真ん中まで上がらないのは82℃で早めに開くサーモスタットを付けているためかと思われます。
寒冷地仕様のサーモスタットは90℃で開くらしいです。
暖房が出る様になったので冬も安心。


2年で100㌔程しか乗らなかったため
おかしな壊れかたをしたのでしょうか?
原因は不明です。
車や電気製品は毎日動かさないとあっという間に劣化しますね!
人間もギブスをはめていたりするとそのぶぶんが動かなくなりリハビリが大変になるのと同じでしょうか。
動くものは定期的に動かしましょう。