夜10時、
40㌔離れたアパートへ帰るため
職場を出発。
ジムニーに乗るのは1年半ぶりです。
道路の外気温計はマイナス6度
暖房を最大にして帰ります。

うーんおかしい‼️
ヒーターの風は出るものの、ほぼ冷風。
水温計は全く上がらない

地獄のような1時間。
結局水温計は上がらず暖房も出ないまま。
翌日は雪の降る中職場まで暖房無しで行きました。
おおよその見当はつきました。
たぶんサーモスタットが開いたまま固着して
冷却水が常時循環してしまいラジエーターで冷やされて水温が上がらないのでは。。
早速部品を頼み、
届いたところで交換しました。
エンジン上部からラジエーターに向かうホースのエンジン側の丸い部分にサーモスタットが入っています。
ボルト2本を外すとサーモスタットがでてきます。

曲がってるー!!
開いたまま固まってる!!!
おかしな壊れかたをしたのでしょうか?
原因は不明です。
車や電気製品は毎日動かさないとあっという間に劣化しますね!
人間もギブスをはめていたりするとそのぶぶんが動かなくなりリハビリが大変になるのと同じでしょうか。
動くものは定期的に動かしましょう。



