上田市から佐久市へ向かう途中、
浅間サンラインの小諸インターへ降りる信号から軽井沢側の中沢大橋までの間
八ヶ岳東側裾野の一番低い場所に時々富士山が
頭を出します。
冬場は晴れていればほぼ毎日。
それ以外は条件が揃った時に時々ですが見ることが出来ます。
上信越自動車道の小諸インターを通過する時にも同じく見えます。
高峯高原や車山など、標高の高い所であれば見える場所はいくつかありますが
普通の生活圏で見える場所はそうそうありません。
しかも長野県は山に囲まれた土地のためよほど条件が良くないと富士山を望む事は出来ないかと思います。
富士山が見えた日はなんだか良い日になりそうな
そんな気持ちになってしまいます。
昔の人は富士山を信仰の対象にしていたとの話を聞きますが、
それだけに富士という名前の付いた地名を聞くともしや富士山が見えるのではと気になってしまいます。
そういえば、住んでいる場所の近くに富士見台という場所があったのを思い出しました。
以前気になった事もありましたが、
小諸からでも頭の部分がやっと見える位なので
まさか上田市の住宅地で富士山の見える場所はないだろうと思っていました。
現に富士見台の一本沢を隔てたすぐ隣の玄蕃山頂上の見晴台からは非常に見晴らしが良いのですが富士山を見ることは出来ませんでした。
物理的に見えないのだと思われます。
暫く景色を眺めていると写真左側の富士見台から富士山が見えるのではと気になりだしていってみることにしました。







