駅伝において選手を選ぶとき

選手の適正(得意、不得意)を考えて配置する

 

集団で強さを発揮する選手もいれば

一人で淡々と走れる選手

ラストの勝負で絶対に競り勝ってくる選手

 

適材適所で区間配置をすることで

持ちタイム以上の走りができて

勝負がわからなくなってくる

 

これは仕事と一緒で自分の得意なことを磨いて

苦手なことは得意な人にお願いする

みんながそれぞれ得意なことをすることができれば

全員がすべてをそこそこにするより

大きな成果が出る

 

しかし、マラソンになると

苦手なことが必ず足を引っ張ることになる

マラソン練習は苦手の克服が必要で

それは苦痛になることが多い

 

 

後輩と勤務が合わなくなり

平日は一人で練習することが多くなった

 

普段ならモチベーションが低下するところだが

後輩と練習していく中で最近自分のスピードのなさが

顕著になりマズイと思っていたので

 

自分の苦手を克服する期間にしようと

ショートインターバルに力を入れて取り組んでいる

 

今日も200m×10本

設定は32秒でリカバリーは60秒

 

シューズはNikeヴェイパーフライフライニット4%

足へのダメージを最小限にして

明日か明後日にもう一度インターバルをするため

 

風もあるし一人だったけど集中して出来た

30秒は頑張っても切れなかったので

しばらく反復して切れるようにしたい

 

大体3回くらい反復すれば体は慣れてくるらしい