走る時の呼吸について聞かれたことがあるし
自分自身走るときの呼吸について先輩に聞いたことがあるが
「よくわからん」
である
ゆっくりジョグしているときはほぼ普段の呼吸と変わらないから
意識したことないしいつの間にかそうなって
気が付いたら話しながらでも平気で4分/kmで走っていた
ただレースやポイント練習で呼吸がキツくなったら
鼻から吸う
意識して空気を吐く
これを意識している
終盤になると本当に苦しくなってそれどころじゃなくなるが
大事なのは意識できる状態をぎりぎりまで保つこと
苦しくなってから呼吸が楽になるのはないので
そのライン(AT値)を超えないのが大事
そしてAT値を上げるのが速くなる方法
AT値を上げる練習こそが
全集中の呼吸への道のりなのかも知れない
