趣味、通院。
自分でそう言って、周りを笑わせていた
若い頃からほんのちょっと体調がおかしいと感じると、やたら病院に行っていた
今回の「腹膜偽粘液腫」も病院に行ってなかったら…もっと遅かったら…今とは違う日々を送っていたと思う
昨年12月、会社の成人病健康診断で肝機能の数値が真っ赤で「要受診」となっていた
自覚症状で肝臓の辺りが痛い?深呼吸すると苦しい感じがしていた。そして何か肝臓の辺りで液体が流れる感じがして、鼓動も心音のようにドクドク感じてた
なんとなく、毎日飲んでいた缶チューハイやビールをやめて、ノンアルにしていた
仕事が休めず、診断結果持って会社近くの病院に行った
CT撮って血液検査して、後日結果聞きに行くと
「疲れかな?様子見ましょう」で終わった
自覚症状のこと話すと「肝臓は痛くならないし、心臓がそこにはありません」と笑われた
肝機能改善するよくわからん薬30日分出た
一度も飲まずに捨てた
5月に全社員向けの健康診断があった
結果、やはり肝機能の数値が一部下がってるものの後は変わりなかった
自覚症状も全く変わらず。
またまた会社近くの病院に結果持って行った
採血はしなくていいよね?とおっしゃり、CTだけお願いして撮ってもらった
あんまり変化ないと思うけど…ね…??‼️
先生の手が止まって、娘さん(女医)を呼びに行った。自覚症状話した時に笑ったヤツだ
あー!この肝臓のまわりに液体みたいなのがあって1月に撮った時より増えてる!
ここじゃ、治療できないから大きな病院行って下さい!!!
「へぇ〜そうなんだ!」くらいにしか感じてなかった私
しかし、笑ったのは許せなくてひと言物申してやろう!と周りを見ると、いつのまにか娘の姿はなかった
続きはまた
ジム行ってきます