今日は手術してから丁度1ヶ月半
アッという間
ICUにいた2日間の事も記憶から消したいと心の奥底で思っているからか、辛く苦しかった痛みがどんなものだったか忘れつつある
ただ友人、医師や看護師さんたちがかけてくれた言葉や寄り添ってくれた行為は覚えている
例えば、ある看護師さんは痛みと身動き出来ない苦しさに耐えれず悪態をつき始めた私に一言
「ずっと続くわけじゃないから」と言って去っていった
ハッ!として冷静さを取り戻せた
今まで、特に仕事でうまくいかない状態が続いた時に自分に言ってきた言葉だ
それから、これは友人からの一言
「病院は病気を治すところだよ、病気になるところじゃないんだよ」
当たり前のことなんだけど、言葉にすると納得度が高まった
おかげで食事もリハビリも前向きに考えて頑張れた
私の主治医は滞在時間は少ないけど、超マメに「体調どう?吐き気はない?下痢は?」などと病室に顔を出してくださった。日曜日以外、ほぼ毎日朝晩欠かさず
最後の方では先生が来るのを待ち望んでいたくらいありがたかった。
先生を信頼していた
おかげで、あまり良くなかった病理検査結果をひとりで淡々と聴き受け入れることができた
ただ、経過が良かっただけに、先生ともどもびっくりしたけど
さて、そんなこんなで抗がん剤を服用しながら11月1日から職場復帰します
副作用が出たら、仕事中こうなったらどうしようと、不安がる私に「そうなってから考えればいい」会社のトップからのありがたい一言
みなさんのおかげで前向きになれる🎵
今日入れてあと4日、しっかり療養して心と身体をさらに元気にしまっする