二度目の琉球ドラゴンプロレスリングへの参戦でした。
前回は美ら海セイバーとの個人的な意味合いが強い中での参戦。
今回はHUBやスパイダーと一緒に参戦をする事で沖縄のプロレスの歴史を知る事ができました。
そんな中での昨日のメインイベント。
厳しい練習に耐え、毎日一緒に試合して苦楽を共にした者同士であったからこそ生まれた、素晴らしい試合でした。
僕もメキシコ修行時代は、毎日朝の7時から練習があり、毎週試合がありました。
日本に帰ってきても、大阪プロレスの道場があり毎日練習ができて、毎週試合ができる、プロレスに没頭できる環境がありました。
こうした経験があったからこそ今の自分があるのだと感じます。
しかし、毎日練習ができ試合もできる環境を作り出すことは容易ではありません。
大阪であっても難しい環境を、沖縄で作り出している琉球ドラゴンプロレスリングを僕は応援したいと思います。
昨日のメインは4人が生き生きと自分の持っているものを表現し相手を最大限引き出すプロレスをみて羨ましく思いました。
自分も膝を気にせず生き生きと動きたいな。
20年やってたら仕方ないと言ってしまえばそれまでなんですが歯がゆいね。
でも!
しっかりと膝のケアをしてコンディションを整えさえすれば、まだまだ自分もお客さんも満足させられる試合ができると信じてます。
俺だって毎日練習して試合して経験を積んできたレスラーなんだから。
今回の琉球ドラゴンプロレス参戦は、自分を奮い立たせる意味でも良い刺激になりました。
