シャニマス1stライブのDAY1。感想はありません。

公演名:THE IDOLM@STER SHINY COLORS 1stLIVE FLY TO THE SHINY SKY

会場:舞浜アンフィシアター
日時:2019年03月09日(土)  開場17:00 開演18:00

 

 

  開演前

ご苦労。天井 努だ。本日は待ちに待った283プロ合同ライブの記念すべき初日だ。

お前たちも今や今やと開幕を待ちわびている。
最後に。アイドルたちのプロデュースを全うすることだ。
さもなくば、お前たちの給与査定も見直さねばならない!

ちょっとー、こんなに楽しいライブの日に、プロデューサーさんを脅かしたらダメですよ~

は、はづきか
いやぁ、脅かしたつもりはないんだが……私もまだまだ甘いということか
それよりはづき、公演の注意事項があるだろ?
お前たち! よく聞いておくように!

プロデューサーの皆さ~ん、お疲れ様です
初めまして283プロダクション事務員の七草はづきです
よろしくお願いします~

うふふ、ありがとうございます
本日はたくさんお集まりいただけて、とっても嬉しいです
皆さん、盛り上がってますか~?
わぁ、ありがとうございます~
アイドルマスター、シャイニーカラーズ
1stライブ フライトゥーザシャイニースカイ
いよいよ初日です!
とってもワクワクしますね

私もすごく楽しみで、さっきまでの眠気が吹き飛んでしまいました
今日はなんといっても、283プロのアイドルの皆さんが
初めて勢ぞろいする特別なライブです
私もたくさんサポートさせていただきますので
プロデューサーさんも精一杯の声援をお願いしますね
それじゃあ、早速注意事項の説明に入ります
(略)
ありがとうございます。注意事項は以上となります
必ず覚えておいてくださいね
それでは、プロデューサーさん
大変長らくお待たせいたしました
アイドルの皆さんが羽ばたく空は一体、どんな色なのでしょうか
アイドルマスターシャイニーカラーズ
1stライブ フライトゥーザシャイニースカイ
初日! 開幕です!

 

  1.Spread the Wings!!

 

  MC

真乃:本日はアイドルマスターシャイニーカラーズ 1stライブ フライトゥーザシャイニースカイに

全員:ようこそお越しくださいましたー!

真乃:ということで、いよいよ始まりました。待ちに待った1stライブです
まずはメンバーよりご挨拶をさせて頂きたいと思います
まずは私たちイルミネーションスターズから

真乃:『プロデューサーさん
ついに283プロのアイドル16人が揃いました。
初めての大きなステージ、頑張ります!』
本日はよろしくお願いいたします!

灯織:『あの、プロデューサー
今日このステージに立たせてもらえたこと、後悔させませんから』
今日は盛り上がっていきましょう! よろしくお願いしまーす!

めぐる:『プロデューサーーー!!!
ついに! ついに! この時が来たよーーー!!!
ワクワクが止まらないよ!』
本日はよろしくお願いしまーす!

恋鐘:はい、続いてアンティーカです
『プロデューサー、今日はバーリバリに張り切っていくばい!
プロデューサー、手出して!
いくよ! えい! えい! おー!!』
ありがとうございます!
本日はよろしくお願いしまーす!

摩美々:『ふふー、プロデューサーが目を離したら、私、サボっちゃいますから~』
今日はよろしくお願いします!

咲耶:『プロデューサー! いよいよ祝宴の始まりだ
さあ! 準備はできているかい?』
本日はよろしくお願いしまーす!! 

結華:『プロデューサー? 今日は、一秒だって瞬き厳禁! だかんねー
分かった人ー? よろしい!!』
本日はよろしくお願いしまーす!

霧子:『プロデューサーさん、今日はお空も頑張れって応援してくれてます』
本日はよろしくお願い致します!

果穂:はい!!! 続いて、放課後クライマックスガールズでーす!!
『プロデューサーさん、いよいよ特訓の成果を見せる日がやってきました!!
ヒーローアイドル、出陣、でっす!』
今日も元気に頑張ります
よろしくお願いしまーす!!

智代子:『プロデューサーさん、今日はとびっきり甘くって笑顔になっちゃうパフォーマンスお届けしますね!』
本日はよろしくお願いしまーす!

樹里:『なあ、プロデューサー、今日の私、なんか燃えてた!
あんたも最後まで燃え尽きんだよな!』
ありがとーう!

凛世:『プロデューサー様に報いるため、この凛世、この身果てても、成し遂げましょう』

夏葉:『プロデューサー、今日は大いなる一歩よ!
もちろんトップアイドルへの、ね?』
本日はよろしくお願い致します

甘奈:はーい、最後はアルストロメリアでーす!
『プロデューサーさん! 甘奈、めっーーちゃドキドキしてる!
このドキドキ……伝わるといいな』
楽しんでいきましょーーう!

甜花:『プロデューサーさん、甜花、今日は、失敗しない! にへへ……頑張ります!』
会場のプロデューサーさん、ライブビューイングのプロデューサーさん、よろしくお願いしまーす!

千雪:『プロデューサーさん、私の選んだ道、しっかり見ていてくださいね!』
よろしくお願い致しまーす

真乃:はい、という16名で、プロデューサーさんと記念すべき1stライブを楽しみたいと思います
それでは、さっそく始めていきましょう
最初の曲は?

全員:この曲です!

 

  2.ヒカリのdestination

※最初の真乃の歌いだしが聞こえないトラブルあり

 

  3.虹になれ

 

  MC:イルミネ

真乃:改めまして、私たち!


イルミネ:イルミネーションスターズです!!!

真乃:はい、ということで私たちのユニット曲の「ヒカリのdestination」と「虹になれ」の2曲を聞いていただいたんですが

3人:いかがでしたかーー!!?

めぐる:ありがとーーう!

灯織:すごいね、光がね

めぐる:すごい光いっぱいだったね
ありがとうございます

めぐる:もしかしたらこの中に、イルミネーションスターズを知らないという人がいるかもしれないので

真乃:私たち、イルミネーションスターズを紹介したいと思います

灯織:はい! イルミネーションスターズとはですね
光を宿し、少女たちで
時につまずきながら、ぶつかりながらも
3人が同じ光を目指して
どこまでも走り続ける! そんなユニットです!
イルミネーションと、スターズとでダブルの光合成だからね

真乃:え、待って待って

めぐる:光合成久しぶりに聞いた

灯織:キラキラしてるからね

真乃:あれ? キラキラ? 

めぐる:どした? 

真乃:キラキラと言ったら この衣装なんですけど!

めぐる:この衣装、すごいキラキラしてるね!
すごいね!
どうせだったらー
プロデューサーたちにもっとよく見てほしいと思わない?

灯織:もっとキラキラを見せたいね

めぐる:じゃあ、ちょっと、ねえ、どうしてほしい?
仕方ないな! じゃあ、ひとみんから

真乃:私から

じゃあ(灯織)!

めぐる:そっちいって回ってあげて
 

灯織:ここでいい? いきまーす


じゃあ次は、めぐるちゃん

真乃:見えなかったよ!
 

めぐる:動体視力のいいプロデューサーさんは見えたんじゃないかな

 

真乃:見えたって信じましょう
私たちはこんな素晴らしい
可愛いキラキラした衣装を着て
これまでたくさんこの2曲歌ってきたんですけれども
今まで歌ってきてどうだった?

めぐる:もう一年間歌ってきたからね

灯織:一年くらいね

真乃:すごいよね
私最初本当に
なんか、緊張してたんですね
全部のことに
ダンスとかも初めてやったし
歌もすごい好きだったんですけど
なんかこう
プロデューサーさんの前で披露するって
こんな経験ないじゃん
すごい本当に不安で緊張してたんですけど
最初の、リリイベの時に
あのこう出てきて
パッと目開いたらもう
プロデューサーさんたちが
すごい笑顔で迎えてくれて
あ、なんか私すごい緊張してもう縮こまってたけど
もっとバッと開放して
笑顔で楽しんで張り切ってやっていいんだなって
すごい安心させてくれたプロデューサーさんたちが
またもうここに
来てくれても本当に嬉しいです!
ありがとうございます

灯織:ありがとうございますー

 

めぐる:じゃあ、れいれいは?

灯織:えー私は
なんか最初は
イルミネでやっとこう始まるんだー
っていう感覚だったんですけど
だんだんだんだん歌っていくたびに
どんどんイルミネも
私たち自身もすごく仲良くなって絆も深まって
で、そういうこともあるので
なんか歌の歌詞とかも
なんかこうちょっとダイレクトに
来るんですよ涙腺に
どんどん深みが増していったような感じで
なんか今日も
あっ、ついに来たんだ、ここまで…
みたいな感じで
聞けば聞くほど?
噛む? 噛めば噛むほど、そう! 
……味が出る! 本だしみたいな

 

真乃:……うん

 

めぐる:え!? 本だしは噛まないよ

灯織:じゃあ、本だしは溶けるから、どんどん私たちも打ち解けたってことで

めぐる:……そうだね!

真乃:そうだね
じゃあだまゆ

めぐる:この曲レコーディングしたのは1年以上前になるんですけど
その時に、3人順番に録ってて
私が一番最後にレコーディングしたんですね
だから一足お先に、3人の声を初めて合わせたものを
世界で一番最初ですよ
私が、聞かせていただいて
その時にあー、イルミネーションスターズって
こういうユニットなんだっていうふうに
初めてそこで実感できたっていうか
でもそのCDの音源っていうのは
一番最初の私たちの歌じゃない?
一番最初の真乃灯織めぐるの歌だから
こういうステージを通して
その度にユニット曲をアップデートしていくっていうか
どんどん輝きが、増していってね
そう今日もたくさんの光が
わあって溢れてたけど
もっともっとたくさんの光をね
吸収してどんどん輝いていけたらなーと思っておりまーすということで
プロデューサーさんのみなさーん
これからもイルミネーションスターズをどうぞ
よろしくお願い致しまーす

灯織:よろしくお願いしまーす!

真乃:はい、まだまだこの後にも色々な曲が披露されます
お楽しみにー では次の曲は

3人:この曲です!

 

  4.バベルシティ・グレイス

※摩美々パートの歌詞「残されてる」が聞こえないトラブルあり
※間奏開けの霧子パートが聞こえないトラブルあり
※恋鐘「New Frontier Bless」を「バベルシティ・グレイス」と歌い間違え、その後ろも「響いてく」に引きずられるトラブルあり
 

  5.幻惑SILHOUETTE

 

  MC:アンティーカ

恋鐘:はーい!
改めまして、私たち

アンティーカ:アンティーカでーす!

アンティーカ:すごーい! すごい!
 

摩美々:あいー

 

アンティーカ:すごい! きれい

 

霧子:振ってくださってありがとうございます

 

摩美々:あーーーい
 

咲耶:すごーい

恋鐘:ということでですね。私たちのユニット曲「バベルシティ・グレイス」と「幻惑SILHOUETTE」を聴いていただきました。
いかがでしたでしょうかー!!
 

アンティーカ:ありがとうございます。
 

恋鐘:嬉しいねぇ

 

結華:嬉しい
 

恋鐘:改めてアンティーカについてね、知らないプロデューサーさんもね……

結華:居ないよー!

恋鐘:居ないとおもうんですけど。もしかしたら、居るかも知れない
 
摩美々:もしかしたらね。
 
恋鐘:みんな知ってると思うんですよね
 
摩美々:うんw
 
恋鐘:アンティーカとは世界一、宇宙一クールな、ユニットでございまーす。

結華摩美々:はーーい

恋鐘:こんな感じ?

結華:うん!
 
摩美々:合ってる。だいたい合ってる
 
恋鐘:そうだね、なんか、みーちゃんが喋りたいたいことが……ある……? とかなんとか

霧子:ちょ、あります! あります! ちゃんと言って♡
 
恋鐘:あるとか無いとか言ってますんで、それではプロデューサーさん! お聞きください!!
 
霧子:そんな雑な振り方あります~!?
 
摩美々:リーダーちゃんとしてよ、リーダー。
 
恋鐘:ごめんなさい。
 
霧子:「バベルシティ・グレイス」と「幻惑SILHOUETTE」を聴いていただいたんですけれども、やーもー最高だったでしょう! って自分で言っちゃった
いやーバベルシティ・グレイスは私の個人的なお話なんですけれども、やっぱり霧子で歌うのにすごく悩んだ時期もありまして、
収録してからもう1年くらい、経つんですね。
やっぱりずっとこのリハーサルとかリリベとかを重ねてきても、
結構かっこいいユニットとしてアンティーカとして歌うのはどうしたらいいかなーとか思いながら、摩美々とかもね、きっとねそうだったと思うけど

摩美々:ここ仲間なんで。

霧子:霧子や摩美々の儚い歌声がエッセンスになってたらいいななんて

恋鐘:なってます! なってますよねー!?

霧子:ありがとう
ありがとうございます
……「幻惑SILHOUETTE」とか?

結華:はい! はい!
幻惑SILHOUETTEはですね、あのー私の1stライブのなんか意気込みみたいなところで言ったんですけど、人形ポーズなんですよ。
見てくださいました?

あんまり見てません? あれ? ちゃんと見てって言ったのにー!

これすごい個性あふれる人形をポーズでですね、
なんて言うんだろ「アンティーカが釣られてます」みたいな感じになってて、あやつられてるんです。私が人形のように。

摩美々:今のかわいいよね。

恋鐘:やってやって。

咲耶:かわいい。

結華:ちょっと! よそ見してるでしょ!

摩美々:おー、まあまあかわいい。

結華:まあそんな感じですかね。

恋鐘:なんか喋り残したことある人いますか?

咲耶:喋りたいことはいっぱいあるよw

恋鐘:喋りたいこといっぱいあるんですよ本当に。ねー

摩美々:では、最後に回っとこう。

霧子:あ! そうだね。この衣装シンフォニックスチームっていいまーす

結華:みんなで回っていきましょう。

咲耶:一斉に? あ、じゃあこの辺か。

結華:いくわよー。はいせーの!

咲耶:目が回ってる
 

霧子:目が回った

摩美々:帰ろ

咲耶:帰ろ

霧子:このように緩いユニットとなっております

咲耶:言わないで言わないで、緩いってw クールだから

恋鐘:緩くないです。クールです。

 

摩美々:歌だけね


恋鐘:メリハリをね、つけて、これからも、やっていこうね

 

結華:うん!

 

摩美々:頑張ります!


恋鐘:頑張りまーす

 

プロデューサー! この次はですね、こちらのコーナーをお楽しみくださーい!

 

  朗読劇:しゃにます劇場(本番前日の朝編)

『それぞれの朝』
めぐる:おはようプロデューサー!!!
 
灯織:プロデューサーおはようございます
 
めぐる:今日は、とーってもいい天気だね!
ねえねえプロデューサー!
こんな日はみんなでピクニックに行きたくなっちゃうよねーーー?

灯織:もう、めぐる
今日は合同ライブに向けた最終レッスンでしょ
プロデューサーも、適当に返事をしないでください
わかりましたーか?
それならいいですけど

真乃:おはよう、灯織ちゃんめぐるちゃん……
 
めぐる:おー? 真乃
 
灯織:おはよう…真乃

めぐる:真乃、どうかしたの? 元気ない?
 
真乃:めぐるちゃん、あのなんでもないよ(ため息)
 
灯織:なんでもなくない
何か困ってたら相談して
力になれればって思うから

めぐる:そうだよ! 困ったことがあったらお互い様だよ
 
真乃:ありがとう灯織ちゃん、めぐるちゃん
あのね実は……
 
めぐる:わかった!「月刊ハトの気持ち」が、届かないとか?
 
真乃:ほわ…ち違うよ
 
めぐる:じゃあピーちゃんと喧嘩しちゃった!?
 
真乃:ピーちゃんとは仲良しだよ
 
めぐる:じゃあじゃあ……
 
灯織:真乃もしかして私たちには言いにくいこと?
 
真乃:あのね、違うの
その……明日の合同ライブすごく緊張しちゃって
 
灯織:緊張しちゃって?
 
めぐる:うんうん、それで?
 
真乃:えっと、明日の合同ライブのこと考えたら緊張しちゃうんだ
 
めぐる:えっと 真乃? 緊張してるだけなの?
 
真乃:うん、変だよね。今から緊張しちゃってるのなんて
 
灯織めぐる:よかった~
 
真乃:ほわ…灯織ちゃん、めぐるちゃん、何がよかったの?
 
灯織:あ、ごめんね真乃、なんていうかもっとこう重大な感じかなって
 
めぐる:そうだよ真乃! また灯織が餃子をパリッっとさせないといけないかと思ったよ
 
真乃:みんなで食べた餃子おいしかったね
 
めぐる:ねえ、また食べたいな。灯織のぎ・ょ・う・ざ
 
灯織:もう! 今は関係ないでしょ
 
めぐる:ねえ真乃、私はとーっても楽しみだよ!
早く明日が来ないかなってすっごくワクワクしてる
 
真乃:ほわ…やっぱりすごいなメグルちゃん
 
めぐる:それに今回は私たちだけじゃなくて283プロのみんながいるんだし
ぜーーったい、大丈夫だよ!
 
灯織:うんどんなステージになるのかわからないけど
いずれにせよ、私たちは、今までの練習の成果を出すだけ!
 
めぐる:もー灯織
灯織はちょっと肩の力を抜いた方がいいよー
 
灯織:めぐるこそ、明日急に緊張しても知らないから
 
真乃:ふふっ、めぐるちゃんは大丈夫だよ
初めてのステージも、めぐるちゃんだけ平気だったもんね
 
めぐる:二人が緊張してたら、また手をつないであげるね
 
灯織:もう
 
真乃:ふふっ

恋鐘:キャッ! 
 
灯織:わ!
 
恋鐘:うわわわ、摩美々のせいで、ばれてしもうたと!
 
摩美々:ちょっと恋鐘、くすぐったくらいで大騒ぎしないでよ
 
真乃:こ恋鐘ちゃん、摩美々ちゃん?
 
咲耶:(咳払い)やあ、おはよう。ご機嫌はいかがかな?
 
灯織:おはようございます咲耶さん
いや、ご機嫌も何も、皆さんで何をされていたんですか?
 
咲耶:すまない灯織、覗き見なんて趣味はないのだけど…
 
結華:三人がエモエモーな話をしてたからー、いつ入ったらいいかなーって
 
めぐる:もう普通に話しかけてくれればいいのに、びっくりしちゃったよ
 
霧子:ごめんね、めぐるちゃん、驚かせちゃって
 
恋鐘:霧子は悪くなかよ、悪いのは摩美々たい
 
摩美々:えー、くすぐりに弱い方が悪いと思いまーす
 
結華:いや、まみみんすごい理屈だねぇ
 
咲耶:騒がしくてすまないね
 
真乃:いえ大丈夫です! 皆さんはやっぱり仲良しですね!
 
咲耶:そうかい? 私から見れば、君たちも十分に仲が良い、少々焼いてしまうくらいに……(真乃に接近する)
 
真乃:? 咲夜さん? どういう意味ですか?
 
咲耶:いいや、気にしないでくれ真乃 ほんの戯れさ
 
結華:珍しく撃沈してるねさくやん! さすがまののん
 
灯織:あの、二人とも、あまり真乃のことからかわないでください
ただでさえ本番前で緊張して…うわわ!!
 
摩美々:ふふー、灯織隙きだらけ
 
灯織:摩美々さん、なんで急にくすぐるんですか!
 
摩美々:いや恋鐘がくすぐりに弱かったから、灯織はどうなのかなーって
 
灯織:私は、別に……平気です!
 
摩美々:ええ、さっきあんなにかわいい声出してたくせにー
 
灯織:違いますあれは
 
恋鐘:まーた始まったばい
摩美々は最近、なにかにつけて灯織にちょっかい出しよるけん
 
霧子:仲良しさんだね
 
結華:あそうだ、ねえねえ、まののん、レッスンの時間とか平気?
 
真乃:あそうだった、ありがとう結華ちゃん
灯織ちゃんめぐるちゃん、そろそろレッスンだよ
 
灯織:ふははは、摩美々さんw そろそろレッスンに行きますからぁ!
 
咲耶:ほら、摩美々、お姫様がパーティーに向かう時間だ
 
結華:そうだよまみみん、それ以上やると灯織に嫌われちゃうよ?
 
摩美々:仕方ないなー、それならプロデューサーにいたずらしてもいいですかー?
え…なんか喜んでるんだけど……
 
恋鐘:ほらほら、めぐるも早う用意せんね
 
めぐる:うん、準備はばっちり! なんだけど……ねえ恋鐘、最後に1個だけ聞いていい?
 
恋鐘:1個でも100個でもよかよ

めぐる:恋鐘は、緊張とかする?

恋鐘:うーん

灯織:3人で話してたんです、合同ライブのこと

恋鐘:うちはもう楽しみで仕方なかと
だってキラキラ~の中でみんなで歌うとやろ
それって、ばーりばりばい、楽しまんば損やけん

結華:だそうです
これでも、うちのリーダーなりに大丈夫、って伝えようとしてるんだよ~……たぶん

真乃:うん! そうだよね! 楽しまないと損だよね
ありがとう恋鐘ちゃん、結華ちゃん

霧子:真乃ちゃん、灯織ちゃん、めぐるちゃん
レッスン頑張ってきてね

イルミネ:うん!


咲耶:ふふ、行ってしまったね

霧子:うんみんな元気で楽しそう
レッスンで怪我とかしませんように……

摩美々:さすがに大丈夫じゃない?

結華:でも…こがたん? こがたんだって、ちょっとは緊張してるんじゃない?
三峰のこと、ごまかせると思った?

恋鐘:うへへ、やっぱ結華には敵わんとね
うちはイルミネのみんなより、お姉ちゃんやもん
うちはしっかりせんと、真乃も灯織もめぐるも心配してしまうけん

結華:こがた~ん

恋鐘:でも、楽しみなんは嘘じゃなかよ
アンティーカが凄ごっかーなとこ、いーっぱい見せたかー

咲耶:そうだね、さあ、私たちも
明日の最終確認と行こう
それでは最初に立ち位置を……

果穂:おっはよう、ございまーーーす!!!

咲耶:元気な挨拶だね、おはよう果穂

果穂:はい! おはようございます咲耶さん
みなさんも、おはようございまーーす

摩美々:おはー

結華:おはよう果穂ちゃん

智代子:はぁはぁ、早いよ~果穂~
あ、アンティカのみんな、おはよう

霧子:おはよう智代子ちゃん
大丈夫? 今お水持ってくるね

智代子:ああ、霧子ちゃんお構いなく
え、待ってもういない

樹里:おはよーっす

凛世:おはようございます

夏葉:おはよう、気持ちのいい朝ね

恋鐘:おはよう、みんな、なしてジャージ着よると?

夏葉:朝から走っていたの
いいパフォーマンスのためには、足腰を鍛えるのが大切だもの

樹里:ライブ前に大丈夫かって言ったんだけどよ

凛世:はい、普段と違うことをしては逆に、良くないと

果穂:そうなんです! だから今日もいつものコースを走り込みです

咲耶:おや、5人はいつも走っているのかい?

智代子:そうなの、最近はみんなペースが上がってきて
ついて行くのが大変で……

摩美々:えー大変だねー

霧子:お待たせ、みんな、ついでにお茶入れてきたよ
はい、智代子ちゃん

智代子:あー霧子ちゃん! この御恩はいつか必ず
……たー! 生き返ったー!

樹里:サンキューな

果穂:ありがとうございます!

摩美々:ありがとーう

結華:まみみんは走ってないでしょ! 走ってきた人が先!

霧子:凛世ちゃん、夏葉ちゃんお茶をどうぞ

夏葉:ありがとう、いただくわ

凛世:ありがとう、ございます、霧子さん

霧子:ふふ、どういたしまして

恋鐘:はいはい! うち、放クラのみんなに聞きたかったことあると

果穂:はい! なんでしょう、恋鐘さん?

夏葉:なんでも聞いてちょうだい
トレーニングについてかしら?

樹里:いや、絶対ちげえだろ

恋鐘:みんなは、明日のライブ緊張すっと?

樹里:おお…

恋鐘:なして静かになると

智代子:ああ、ごめんね恋鐘ちゃん。恋鐘ちゃんから「緊張」って言葉が出たのが、意外といいますか……

結華:ダメだよこがたん、知らなくていいことも一杯あるんだから

摩美々:恋鐘が能天気ってことでしょー

樹里:いやぁ、そうじゃねえけどよ、でもチョコの気持ちもわかるっつうか

夏葉:ねえ恋鐘、でも気にすることはないわ
多少緊張しているくらいのほうが、パフォーマンスに身が入るもの

凛世:はい、それに備えあれば憂いなし、とも申します

夏葉:たとえ緊張していても、最後は普段の練習がものを言うのよ

咲耶:普段から怠りなしというわけだ
これは見習わなければね

果穂:ああの、恋鐘さん
あたし実は、明日のライブ失敗しちゃったらどうしようって心配だったんです
でも、今朝5人で走っていたらライブがとっても楽しみになりました!

夏葉:そうだったのね、果穂

結華:果穂ちゃん、なんで楽しくなったの?

果穂:うーん、うまく言えないんですけど
今日までずっと5人で走ってきて
周りを見ると、いつも皆さんがいてくれるので
とっても元気になれるんです
しかも明日は、283プロも皆さんもいるんです!

樹里:まあ初めての合同ライブだしな

果穂:はい! だからいつもよりももっともーっと! 元気になれるはずだって

智代子:果穂~

果穂:実はアンティーカさんのライブを見るのも楽しみなんです!

咲耶:おやおや、そんなに純粋な目で見られては

恋鐘:頑張らんわけにはいかんばい、うちらも特訓せんば

摩美々:まあ、ちゃちゃっと立ち位置確認して、余ったら合わせじゃない?

結華:おお、まみみんをやる気にするとは、さすが果穂ちゃん!

摩美々:いやあ別に、失敗したら恥ずかしいだけ

霧子:それじゃあ、空いているお部屋で、練習

恋鐘:うーん! みなぎってきたばい、やっちゃるけーん!


智代子:おー、いっちゃった

果穂:はい、皆さんいっちゃいました

樹里:でも恋鐘の質問はなんだったんだ?

夏葉:まあいいじゃない、本気のアンティーカ、見せてもらうわ!

樹里:いやバトルじゃねえんだから

智代子:どうする? 私たちも明日の確認しようか?

凛世:ふふ、鬼の居ぬ間に

果穂:洗濯、です!

凛世:さすがです、果穂さん

智代子:果穂は物知りだねー

果穂:えへへ


甘奈:あー! 本当にいたー! みんなおはよー!

千雪:おはようございます

甜花:お、おはよう……

果穂:皆さん、おはようございます!!

樹里:おはよーっす……って3人とも、事務所にいたのかよ

甘奈:うん! 上の倉庫でMCの練習してたんだ

甜花:甜花うまくお話できないから、練習、手伝ってもらった

千雪:たくさん練習したし、絶対大丈夫よ甜花ちゃん

甜花:う、うん! にへへ……甜花、がんばった!

甘奈:甜花ちゃん、本当に! すごかったんだよ
あ、みんなにも聞いてもらったら?

甜花:あ、それはダメ……明日の……お楽しみ、です

果穂:ええ…甜花さんのお話! 聞いてみたかったです!

甜花:ご、ごめんね果穂ちゃん、甜花、明日は頑張るね

果穂:はい! 楽しみです!

智代子:果穂は夏にお手紙書いて以来、甜花ちゃんと仲良しだよね?

果穂:はい! 私も甜花さんも、正義の心でつながってますから!

凛世:正義……

果穂:はい! ジャスティスが、俺を呼んでいる、です!

果穂:にへへ…ジャスティスレッドの決めゼリフ……

夏葉:なるほど、理解したわ

千雪:そういえば、みんなは何をしていたの?

甘奈:そうそう、レッスンの帰りにしては時間早いし

智代子:あのね、早朝ランニングしてたんだ

甜花:早朝! ランニング……

樹里:いやまあ、大したことでもねえけどよ
てか、アルストもずいぶん早くからやってたんじゃねえか?

千雪:うふふ、実はね、甜花ちゃんが言い出しっぺなの

凛世:甜花さんが

甘奈:うん! 甜花ちゃん、本当はこっそり練習するみたいだったの

千雪:でも甜花ちゃん、朝はお寝坊さんだから

甘奈:甘奈ね、今日起こしてーってお願いされたから
なんで?って聞いたら、こっそり特訓だって

千雪:でも、どうせならみんなで練習したくて
甜花ちゃんに混ぜてもらっちゃった

甜花:あの、ありがとう。なーちゃん、千雪きさん
甜花一人だったら、ちょっと休憩してたかも、だから

千雪:いいのよ、私もいい練習になったもの

甘奈:うんうん、言ってくれれば最初から付き合ったのにー


甜花:にへへ

夏葉:今日は全体での最終レッスンもあるのに
負けてられないわね

樹里:たく、本番までに、体力使い果たすなよな

夏葉:あら、樹里こそ

凛世:ふふ、喧嘩するほど

智代子:仲良しだよねー

樹里:だーれが! ってかこの後撮影の仕事だろ
ほら! そろそろ支度すっぞ

夏葉:そうね、じゃあ三人ともまた後でね

甘奈:うん! また後でねー

甘奈:甜花ちゃん、どうする? まだやっとく?
 

甜花:うん、でも、なーちゃん、千雪さん、疲れてない?

千雪:私は平気だけど、でもちょっと休憩にしましょうか

甘奈:あ、甘奈冷蔵庫にプリン入れといたよ! 三人で食べよー

甜花:プリン! 食べたい

千雪:あら、私もお呼ばれしちゃって大丈夫なの甘奈ちゃん?

甘奈:もっちろん! 千雪さんにも食べてほしかった奴なのー

千雪:それは楽しみね! じゃあ、言葉に甘えちゃおっか

甜花:甜花、スプーン用意するね

千雪:なら私は、ハーブティーをごちそうさせて

甘奈:わぁ、千雪さんの入れてくれるハーブティー、めーっちゃおいしいんだよねー

甜花:甜花も、好き!

千雪:うれしいわ、二人とも一息入れたら、もうちょっとだけ練習がんばろうね

甘奈甜花:うん!
 

 

  6.夢咲きAfter school

※1番の「ナンバーワン」の見送りに成功して歓声があがる

 

  7.太陽キッス

 

  MC:放課後クライマックスガールズ

果穂:はーい! 放課後クライマックスガールズ、です!!

智代子:ありがとうございました!

果穂:ということで、私たちのユニット曲「夢咲きAfter school」と「太陽キッス」を聴いていただきましたー! いかがでしたでしょうかー?

放クラ:ありがとうございまーす!

夏葉:この「放課後クライマックスガールズ」というユニットは
「女の子は、いつでも放課後がクライマックス!」をモットーに活動している
12歳から20歳までの女の子5人が所属するアイドルユニットですー

果穂:もう放クラとして活動してきて結構長い期間が経ちましたけど
なんか、どうですか? 思い出とか

果穂:やろうか

凛世:やろう!

果穂:合体!! いえーーい!!

智代子:いま見ていただけただけでも分かると思うんですが
もう本当に私たち普段からね
たくさん遊んで常に放課後満喫してるよね

夏葉:はいはいはい!

果穂:はい!

夏葉:あれ、言っちゃおうかな
私たち、昨日お泊りしてきましたー!

果穂:個人的に5人で前入りしてました

凛世:しかもさ、ピザ頼んでめっちゃ盛り上がってんの

夏葉:もちろんね、もちろん生ハムも持ってきましたー

智代子:はい! みんなに金メダルをくれました!

夏葉:あのー、シャイニーカラーズの公式4コマ
果穂ちゃん、皆さんに折り紙で金メダルを作っていたじゃないですか
あれをね、ちょっとぴよちゃんの協力もあって
全員にね、あの一等賞を昨日贈らせていただいて

凛世:ちょっと待って、ちょっと待って
あのさ、あのね
なんか、なんか
金メダルに、あれ書くんですよ
「なんとか一等賞」って書いてるんだけど
なんかさ
あれだよな、私だけ「やまとなでしこ?(ハテナ)一等賞」
にしたじゃない!

夏葉:だって4コマだと、なんか
ね、あのね「やさしい一等賞」「たのしい一等賞」
そして4コマにはなかったんですけど
私から個人的にぴよちゃんに「みんなの太陽一等賞」を渡しまして
で、4コマだと凛世さんは「やまとなでしこ一等賞」なんですけど……でも、分かるでしょう? みんな!

凛世:プロデューサーみんな見てんからな! この煽り

樹里:そんなことないよ!

果穂:そう、なんか、放クラをなんか見てると
なんかその、まあ、なんだろう
青春とか、ワクワクとか、なんとかなんとかとか……

智代子:なんとかなんとかじゃ分からないよ!

果穂:プロデューサーさんにも
楽しんでもらえるじゃないかなって
思ってるので、私達もたの……あ! 言うの忘れてた!
オレンジ振ってくれて、ありがとうございます!
すごい楽しかった!
こんな感じでありがとうございましたー!

放クラ:ありがとうございましたー!

果穂:まだいろんな曲が披露されますのでお楽しみに!
いっちゃいますかー? 次の曲はー

 

放クラ:この曲です!!

 

  8.アルストロメリア

※甘奈2番の歌詞「かまわずずっとそばに……」を「優しくそっと手を……」と歌ってしまうトラブルあり

 

  9.ハピリリ

 

  MC:アルストロメリア

甘奈:はーい!! 改めまして私たち

アルスト:アルストロメリアでーす!

甘奈:もう4回目聞いたかも、違う3回目聞いたかもしれないんだけど言っていい? すごいいっぱいいるねー!

甜花:いっぱいピンクの光をありがとう。綺麗ー

甘奈:みんなピンク似合うねぇ
ということで「アルストロメリア」と「ハピリリ」2曲続けて聞いていただきましたが、どうでしたか!?

甘奈:うれしい

千雪:ありがとうございます!

甜花:放クラでね、盛り上がって汗かいて疲れた体を実家に帰って「お帰り」って、癒やすことができたかな?

甘奈:なんだろうな、アルストロメリアは
可愛らしさを全面に押し…いや可愛いんですよ
アルストメリアは可愛んです

甜花:今押し売りって言おうとしたでしょ!

甘奈:日本語むずかしいね
そう可愛いユニットでして
歌詞とかもね、難しかったり
おしゃれだよね
メロディーも
おしゃれだし
ねー、衣装もこんな可愛いの着せてくれて

甜花:回って? 回って?

千雪:回るかー(前転しようとする)

甜花:ええ!?

甘奈:色々見えるからやめなさい

(千雪さん立って回転してスカートが広がる)

甜花:千雪さん上から撮ったらSSRの!

千雪:そうだ!

甘奈:すごい

千雪:ちゃんと尻尾みたいなのがついてましてね

甘奈:みんな知ってる? めっちゃいい匂いするから
2人ともめっちゃいい匂いするから
どう? 皆さん感じてます!?

千雪:優しいね ありがとうございます

甘奈:どうですかね
久しぶりにプロデューサーさんの前で
2曲披露となったんですけど
どうです?

甜花:やっぱり「圧巻のパフォーマンス」だったんじゃないですか

甘奈:圧巻のパフォーマンス、これ……伝わった?

 

(ゲーム内のミニキャラの動きを真似する)

甜花:あとはオーディションのこれ

甘奈:ねー可愛いんだよ……ゲームもどうぞ、よろしくお願いします


なんかさ、ファーストライブということでさ
16人全員が一同に会して 
ステージに立ってるわけですけれども
MCとかを聞いても
結構なんかユニットの色があって

千雪:出てるねー

甘奈:放クラがね、大変なフルボリュームって感じだった
アンティーカは、花凜ちゃんがちょっと……
イルミネはなんかこう、正統派で
なんか憧れちゃったよね
ねー
なんかね
アルストロメリアは大丈夫かな

千雪:大丈夫、大丈夫だよ

甜花:ありがとう

甘奈:優しいね
久しぶりに歌えたよね

甜花:楽しかったねー

甘奈:これからもね、どんどん歌っていきますし
全員の16人の曲とかもあるので、まだまだ楽しんでいきましょう

ということで、プロデューサーさん
この次はこちらのコーナーをお楽しみ、ください!

 

 

  朗読劇:しゃにます劇場(ライブ本番編)

※共通シナリオのため省略


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