今月はマナー講座の講師としてある教室に呼ばれています。

明日の体験会で食事作法をお稽古しますので、その中でお箸の使い方をアップします。割り箸


食事作法が悪いときに『お里がしれる』という言葉があります。食べ方はお箸の使い方

が8割、器の扱いが2割といわれます。

正しいお箸の持ち方を大人がすると、子供も自然に身につくと思います。チョキ


食欲の秋、正しいお箸の使い方でいっぱい食べましょう!ラーメン


★正しい持ち方

 ①1本を鉛筆を持つように持つ。

 ②たてに1を書いてみて、手首などが動かないかチェックする。

 ③もう1本を親指、人差し指の輪に通し、薬指の第1間接あたりに通す。

 ④2本の箸先をそろえ、固定させる。

 ⑤最初の箸をたてに動かし、箸先を合わせる。


★箸の取り方

お箸だけをとる場合。

①右手で上から持ちます

②箸の中央あたりを左手で受けます

③右手で下から正しく持ちます

器を持ったままとる場合

①右手で上から持ちます

②左手の薬指か人差し指に箸をはさみます

③右手で下から正しく持ちます