先日の日曜日に待望のL change the worldを見てきました。
DETH NOTEを見たときにLがあまりにもマンガに近くてすごくびっくりしました。
また、松山ケンイチ素敵
って感じで、この映画は待ちに待ってました。
ばさこを姑に預け、旦那と二人で久しぶりの映画だったのでワクワクで行きました。
映画の中はつっこみどころがいっぱいあるけど全体的に面白かったです。
ここからネタバレ注意!!!
突っ込みどころをいうと、工藤夕貴率いるテロ組織の高嶋政伸は顔の半分がケロイドで
片目も白くなっているけど、理由はわからないし、その風貌がストーリーに全く関係ない
ので意味があるのかな?という点と、同じく高嶋政伸がウイルスに感染して倒れる場面が
あるのだけど、その後のワクチンの注射で何分後かに歩いているほどの回復ぶり(笑)
またFBIのナンチャン(南原)はDETH NOTEを手に入れるためにLに近づくんだけど、
ノートは焼いたとLが言ったら、あっさり『そうですか、でも役に立ちたいんで・・・』といって
協力的になる。(FBIという設定も無理があるような・・・)
Lが守る男の子は結局ニアになるんだけど、ニアのイメージからは程遠く、坊ちゃん狩り
の優等生みたいな感じだったので、もう少しマンガのニアに近づけられないのかな、、、
などなど。
なんやかんやと書いたけど松山ケンイチ君をスクリーンで見れただけで幸せでした![]()