今日、テレビでランキンの楽園という番組をみました。
内容は銀座で外国人観光客にお土産に買ったものを聞き、ランキング付けをするというもの。
それが日本の化粧品がかなりの上位(3位だったかな?)に入っていました。
日本人は海外に行くとここぞとばかしシャネルやディオールなどの海外のブランドの化粧品
を買うし、日本においてもデパートの1階はほとんど海外のもの。
どちらかというと日本のものはひけをとる感じで、私もついつい海外ブランドの方が物がよい
気がして買ってしまいます。
でも外国人から見たら日本の化粧品は安くて品物が良いそうです。みんなまとめ買いして
ました。もしかしたら良さに気がついてないのは日本人だったりして・・・
化粧水でも日本の物の方が1000円くらい安いですよね。
広告に惑わされずにもう一度、自分で確かめて買わなくちゃ、ですね。
ちなみに1位は天津甘栗。ふーん、意外です。
ほかに(順不同)ソニーのイヤホン、箸、和紙の人形、たこの人形(オクトパス、置くとパスする
という受験グッズ、ユニクロ、木村のあんぱん、日本酒、おかきなどの安いお菓子でした。
木村のパンはガイドブックに必ずのっているそうで『変わったパンが売っている』とあんぱんを
紹介しているそうです(笑)