初期型ムーヴ タイミングベルト交換
こんにちは![]()
だいぶ、ブログをサボって申し訳ございません。
6月はお店がとても暇だったのですが、7月に入って一気に忙しくなり、てんてこ舞いでした(笑)
で、撮りためていた写真を一気にアップしたいと思います(笑)
このL600Sという初期型のムーブ、うちの店ではトップセールスカーです!
売れたら仕入れ、仕入れたら売れ、今まで何十台売ったのでしょう。
さてさて、ぱぱぱっと、ファンベルトやカバーを外しタイミングベルトが出てきました。
ガムテープでつるしているのは、作業に邪魔なパワステのリザーバータンクです。
下の画像の右側の丸いプーリーにかかっている、黒いベルトがタイミングベルトです。ギザギザが一コマずれただけてエンジンがかからなくなるデリケートな部品です。
手で持っているのが、テンショナー(兼アンドラプーリー)という部品でタイミングベルトの張りを調整している部品です。このエンジンは、他の一般的なエンジンよりもベルトの張りが弱いので、初めて作業する方は要注意ですね!!プーリーから異音が出ます。基準値は修理書を参考に
こうして、安い車も、1台1台、必要に応じたメンテナンスして商品車にしています。
小さな店なので、作業に時間を頂くこともありますが、プロの車屋・整備士としてミスが無い整備を心がけております。

