よさこいソーラン祭りが終りましたね。


今年も皆、一生懸命踊って競ってました。


仲間達と一つの事をやり遂げれるって素晴らしい!


でも、いつも注目されるのは大きなチーム。
金かけて綺麗な衣装を着たチーム。


よさこいソーランが始まった頃の「楽しく皆で踊りましょう」の心がなくなってるから参加チームが年々減ってるんじゃないかな。


お金かけてません、
手作りです、
練習場所の確保、


などなど、如何にもお金使わずに安くあげてますってイメージを強くする言葉がでてきますが、衣装の生地代、作る為の時間や糸代、練習場所への移動や交通費など小さなチームには難しい事ばかり。


結局、いかに衣装が綺麗か、人数が沢山いるか…


お金を全くかけてないチーム人数の少ないチームが大勝争いをすることは無い。


毎年同じ衣装でいいじゃん、同じ音楽でいいじゃん、
同じ踊りでいいじゃん、


何故、順位を決める事が目的になってしまったのか?


純粋に踊りを楽しむ祭りに戻って欲しいです。