こんばんは

今日からの数日間は鉄分過剰でお送りします(タイトルにある通り)

あと注釈の仕方を試験的に変更します
自分でも何回かやる内見にくかったら戻すし
新しい注釈は文章がゴチャゴチャしないというメリットも確認が面倒というデメリットもあるので
でも一部注釈は従来のやり方で

昨日百均でスマホ用レンズを購入
カメラと被写体の距離を変えずに広く撮れるので大人数での自撮りや限られた範囲内でしか動けないスペース、テーブル一面の料理を撮る時に有効
見ての通りセリアで買った

今日は色々な車輌を見るべく出掛けた

まず豊明駅

ここでは名鉄の保線用車輌「EL120」を狙…
あっ
黒ホキしか無い
何で貨車だけあって機関車が無い

置場所が変わったかたまたま甲種回送(※1)で出払ってるだけか

後者なら凄いけど2両置いてあったから両方甲種回送に使うことは無さそうだから多分前者
これは仕方無い

でも洗車が見れた
これは6000系
1976年デビューの古めの車輌
未だ現役です

仕方無いので車輌を撮る
右は3150系

3300系

車輌区があるので見てみる

トンネル下の金網じゃそんなに見えない

そして作業用と思われるトロッコ

豊明駅から中京競馬場まで行くには普通に名鉄を使えばすぐ行けるけど運賃が勿体無いので豊明駅から中京競馬場まで約3kmを歩く
途中に前後駅がある

そして到着
勿論馬券を買いに来た訳ではない

目的はコレ
7000系パノラマカー
名鉄の特急電車
平成14年に引退した車輌
日本で初めて180゜の展望車、曲になっている警笛「ミュージックホーン」を搭載した車輌

中京競馬場にはモ7028(先頭車・写真のもの)とモ7092(中間車・※2)、モ7027(先頭車)が静態保存されている

モ7028とモ7092は内部の座席が全て撤去されている
それらは入れないがモ7028は中がカウンターのように、モ7092はかつてレストランとして営業していた
しかし現在はどちらもパネル等が入っていて倉庫のように使われている

そして何故か現役時代に無かった白帯が描かれている

車番に何故か「F」と付いている
字が小さかったか

車体(モ7028、モ7092)には競馬場のラッピング

しかしモ7027はほぼ当時のまま(※3)公開
しかも一組3分の入れ替え制で運転席に入れます

運転台へ上がるための階段
ここから屋根を見るとこんな感じ
パンタグラフが中間車にあって先頭車2両というプラレールのような光景

それでは内部へ
運転席への入り口はかなり狭い
左には何故か競馬場の迷子札が大量に貼られている

運転席の内部
展望車なので天井が凄く低い
屈まねば移動出来ないし下手したら小さい子供でも上に当たりそう
そのため上にはクッションがあります

計器や座席もそのまま

窓からは競馬のトラックがよく見れます


まだまだ続きますよ

あんまり長引くなら途中でモンストとかの経過の回やるけど(※4)

注釈

※1 廃車・新車を機関車で牽引して解体場所や指定の路線に運ぶこと

※2 実は現存する唯一のパノラマカーの中間車

※3 違いと言えばエアコン、白帯、シール位、広告(※5)、手動化したドア用の取っ手ぐらい

※4 あくまでメインはそれ

※5 次回詳しく