こんばんは

今日は全然モンスト関係無いただの趣味回
そして公式#が過去最多の回

今日は三重県にある日本唯一の貨物専門の鉄道博物館「貨物鉄道博物館」に出掛けました

昨日は銀魂コラボで高杉晋助をラック50にしようと思ったけど今日起きれないと困るので断念
だけど土方十四郎近藤勲沖田総悟は出来た
モンストについて言及しないと運Aからお達しが

近鉄から三岐鉄道に乗り換え
ここから数十分かけ向かいます

ここが貨物鉄道博物館
開館日は毎月第一日曜日(1月のみ第二)
この車輌はDB101
かつて静岡の製紙工場の近くで貨車の入れ換えを行ったディーゼル機関車
後ろにはタンク車が連結
機関車のすぐ後ろのタンク車はアルコール用貨車のタ2001
去年修繕完了


これは関西で使われた有蓋貨車「458号貨車」
その後茨木の駅の車庫(「の」が多い)で倉庫として使われた
もう台車は無いが現存する日本最古の貨車
明治時代からある
倉庫として使われた時代のものか中にメモ書きが


館内にはジオラマや資料、鉄道模型の販売コーナー
これは三岐鉄道のジオラマ
奥の鉄橋の中の電車とその手前にあるED45が走ります

外に戻るとこの後ろには無蓋貨車や有蓋貨車、緩急車等があります
これはB4形39号
国有化された後東武鉄道で使われた蒸気機関車

これが内部

シキ160
とにかくデカい
これは2つに分かれて間に大きい機械を運ぶ貨車
重いので沢山の車輪でレールにかかる負荷を分散
プラレールのEF200、210に付いてる貨車と同じシリーズ

ワフ21000
車掌車という分類
車掌が乗ります
昔は今みたいに貫通ブレーキが無かったのでコレが無いと止まると貨車が後ろから慣性でガチャガチャぶつかる(余談だがきかんしゃトーマスに登場する貨車で意地悪なのが多いのはこの現象を擬人化したかららしい)のでそれを止める緩急車(ブレーキ車)としての役割りもあります
貴重品等を運ぶ小型の貨物スペースも
窓から顔を出しているのはマスコットの熊の車掌さん

その内部
冬場は寒いのでストーブを常設
中は入れるけど普段はスタッフの資材置き場らしい
そしてあまり暑すぎると車内が灼熱地獄になるので暑すぎると入れないらしい

そして時間になって
貨物列車が通過
機関車はジオラマに走ってたED45
運ぶのはセメント工場へ向けてセメントの原料である炭酸カルシウム

機関車含め僅か4両編成

これはト1無蓋貨車の修繕の様子
木製の車体が老朽化により木が傷んだので修理してたそう
左の足場にある木材が外した貨車の板
後述する公式サイトで完全な状態で見れます

これは有蓋貨車テラ1の足下
こんな感じで貨車を手動で動かすらしい

そして予定に無かったけど無料シャトルバスが入館無料の「軽便鉄道博物館」に行くので予定変更
左の車輌が220形モハニ50電車
右が無料の自転車トロッコに乗車中の自分
ミニ電車も無料なので乗りました

転車台も展示

いい旅になりました

本当はもっとお見せしたかったけど制限があるので
お見せ出来なかった分は公式サイトをご覧下さい
是非行って下さい

おわり