なにかできること、ひとつ | 翼とダンスと生ビール♪

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ダンスを通じた社会貢献活動を広める「Dance2Peace」編集長&代表、TSUBASAのブログです!日々の出来事、ビールの飲みっぷりなど、気ままにブログを書いています。



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中田英寿が声かけをしてスタートした、
「take action +1 フットボールマッチ」へ行ってきました。

チケットは販売開始から30分で飛ぶように3,000枚が売れ、
結果、6万3000人がスタジアムへ動いたそうです。
このEXILEの2人も来てました☆
↓ ↓ ↓ ↓
exile

試合も楽しく行われ、選手同士も
“真剣”というより、“交流”という感じがした。
何と言うか、
中田の声かけに対し、選手や観客が共感している感じ。


family

みんながオフといった感じで、
家族の人もみんな楽しんでサッカーを見ていました。

たまにはこういうホッコリする試合もええなあ☆
試合が終わってから、そう思いました。















サッカーは素晴らしく、偉大で、
きっと世界を救うことができると思います。



今、地球温暖化をはじめ、
食料高騰や紛争、貧困など、
世界中でいろんな問題が起きてます。

アフリカやブラジルでは
治安も悪く、
紛争や内戦、疫病、食料の奪い合いなど、
日本では考えられない問題だらけです。



その悪化している環境の中、
サッカーシューズを買えず、
裸足でサッカーをする子供が大勢いて、
本気で“サッカー選手になりたい”
っていう子供が大勢います。

彼らはサッカー選手になれば生活が大きく変わることを
ちゃんと知ってるんです。
“プロの選手になれば、
メディアから注目されスポンサーがつく”って。


こうして、スター選手は生まれ、
貧困から誕生したスター選手は今、
稼いだお金をサッカーへ還元しているんです。


ジーコは、リオデジャネイロにサッカースクールを。
ロナウジーニョは、ブラジルのポルト・アレグレに学校を設立。
バルセロナのアンリは、人種差別撲滅親善大使に。
カメルーン出身のエトーは、母国に医療機関を。

さらに、あの名門サッカーチームのマンチェスターユナイテッドは、
インドの恵まれない子供たちのために資金を集めて、
100万人以上の子供達が小学校へ通えるようにしたんです。


これは本当に凄い!!

ちなみにロナウジーニョ選手は学校が設立された日に涙したそうです。
「この日は僕にとって、最高のゴールです。」って。
これもほんとに良い話ですよね。

こうしてスター選手が創った小学校で育った子供は、
選手に感謝し、「いつかは自分も!」と強い憧れを抱く。
そこからまたスター選手が生まれる。

この素晴らしい循環システムによって、
サッカーは発展しているんですね。


サッカーは偉大です。


ただ国と国をつなぐスポーツというだけでなく、
スター選手やチームが自分たちで自分の環境を良くしていく。
貧しい人々を、自分で稼いだお金で恩返ししていく。
子供達はスター選手に感謝し、
また新たにスター選手が生まれる。
これって凄くないです?


しかも「サッカーはこうあるべきだ!」
と押し付ける最高指導者もいません。

みんな、自主的。
自分の意志で行動して、貢献してる。
だから凄い。



サッカーで世界中に伝える事ができる“なにか”がしたい。
そう言った中田英寿。
こんなサッカー選手は今までいたでしょうか。
そんな彼は6万3000人を動かし、
一人でも多くの人に自分の実体験を伝えている中田。
そこにサッカーというフィルターを通して。


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“なにかできること、ひとつ。”


ダンスをする人のみんなも、
僕らで何か小さな運動を始めたら、
きっと大きな貢献ができる気がします。

やってみましょう。
小さな事から。


あ、今日から念願のフォトショップ復活です!
これで写真でいろいろ遊べそう~!