北海道旅行2日目、まずは乗り鉄からです。

ここは前回、去年3月に行った時のリベンジですね。

去年は寝坊というのか、朝6時の列車に乗るのに、ホテルのモーニングコールを6時にセットするという大失態をやらかしたんで。

起きてはいたんですよ。

起きてたけど、モーニングコールが鳴るのを待ってたら、窓から明かりが差してるのに気がついて「あ!しもた」と思って時計を見たら、時間は6時5分前で万事休す。

ここの行程を丸々ムダにしてしまったんです。

今回はきっちり起きて、5時40分の釧路駅。

今回はきっちり予定通り、さすがに同じ失敗はしませんて。

と言いたいとこですけど、じつはこの時点で朝の行程を少し、いやかなり迷ってます。

網走行き普通列車。

キハ54が2両と珍しくキハ40の3両編成やと思ったら。



思ったより乗客はいてたけど、そんな混んでるわけではありません。

3両編成かと思ったら、3両目のキハ40は回送扱いでした。

さすがに霧が多いと言われる釧路ですね。

釧路湿原駅でも2人やったか、3人やったか降りていきましたけど、釧路湿原の展望目当てやったら、たぶん何も見えへんやろうなと思ってたけど。
大きなお世話やけど。

降りたのは


茅沼駅、ここまで来ると霧も晴れてましたね。

何年ぶりやろうか、久しぶりに茅沼駅にやってきました。(ちなみに3回目)

タンチョウの来る駅、茅沼駅

そう、タンチョウが飛来することで知られている駅です。

過去2回はタンチョウ見れましたけど、今回はいませんね。

いや、その前に駅の前が畑やったのか!

冬は一面真っ白で平らで、畑やったとは知りませんでしたね。

大根?

一度は結構近くで、一度は少し遠かったけど、何羽ものタンチョウが輪になって空に向かって鳴き声を上げてました。
 
それもこれも運次第ですね。

今回はまだ耕作中やし。




駅周辺に民家は多くありません。

ログハウス調の駅舎、ここで死ぬほどの寒さを凌いだ思い出が。

14時半か15時くらいから、2時間以上滞在して、15時半を過ぎたら太陽が沈んでいって、気温もどんどん下がっていって、もうほんとに寒くて寒くてね。
そんな中列車がやってきた時には心底ホッとしましたね。
「あ~死なずにすんだ」とね。

この動輪はいすみ鉄道の社長、いや、前社長の持ち物でしたよね。


雪のない時期の茅沼駅、当然ながら全く雰囲気の違う駅でした。

列車が来たので次に向かいます。