お盆休みに行った只見線訪問、運転見合せ区間の駅巡りの最後の駅になります。

会津塩沢駅ですが、ここがバスを降りて一番分かりにくかったかな。

ちなみに会津越川駅から会津塩沢駅まで乗ったバスの運転手さんですが、またも同じ女性の運転手さんでした。

またまた次は何処までって(^o^)

こっちが降車駅を言う前に(^〇^)(^〇^)

ちょっと笑ってしまう(●^o^●)

ちなみに本名駅以外は会津○○駅と、会津が付きますが、降車駅を言う時は会津は付けないで、○○と言ってました。

途中から自分もそう言ってましたね。


集落を抜けたら、遠くの方に見えますか?


駅に向かう前にその場所で見回すと、どの駅でも何回も言ってますけども、のどかやな~✨


駅にやってきましたが、ホーム右側の土手みたいなのは雑草ですから(^^;)))


やっぱりこの区間の標準タイプの駅。





6年間の放置状態の証明!

自然に帰る直前に、帰らずに済みました。

この会津塩沢駅は2004年で乗客は0人です。




ほんとにどの駅も気持ちがいいんです。

ま、6駅全部長居はしてませんがね😅

そりゃあね、自然に帰る直前の駅なんで、蜂は飛んでるし、熊が出たら怖いし。

ゆっくりできませんててへぺろ

これで念願の運転見合せ区間の駅巡りも終わり。

こんな駅巡りを出来てしまう状況になってほしくないもんですが、最近は運転見合せ区間が各地に広がりをみせていて、なかなか復旧の見通しが立たないことも多くて心配が絶えない。

でも正直言ってしまうと、こんな駅巡りも楽しかった。

どの駅も集落の外れにあって、しかも集落が小さいのでね。

実際に代行バスで行ったり来たりしたわけですが、乗客が自分含めて1人2人が当たり前で、お盆休みじゃなければ変わるかもしれませんが、かなり厳しいのは分かります。

これは只見線沿線だけじゃないですが、沿線住民だけでどうこうなるレベルじゃないですね。

そしたらどうしたらいいねんと言われても答えは持ってませんので😨

たまにこうして乗りに行くことしかできません。

只見線が復旧する頃にはキハ40ではなくなってると思うし、それまでにまた乗りに行きます。

いくら徒歩でいろんな発見があるといっても、さすがに今回みたいなことはしませんよ。

もちろん復旧すれば今度は列車で駅巡りをします。

今回の旅、もう少しつづきます。