夏に行った只見線訪問の続きです。
次に行ったのは本名駅。

代行バスを降りて、この後ろ側に入っていけば

すぐにありました。

本名駅
他の駅は集落を抜けた先に駅があるイメージなんですが、本名駅は集落の中にあります。
1日あたりは意外と2004年のデータでは、なんと0人。
まあまあの集落の中にあるし、越後川口駅の隣なんで、運転休止区間にある駅では多い方かと思ってたけど、JR北海道ではおもいっきり廃止対象になってしまう(--;)


集落の中にあるといっても、端っこにあるのでやっぱり見える景色はこんな感じ。

レールは当然サビサビですけど、ホーム前は雑草が少なめ。
列車は絶対に来ないので歩いたりしてるのかな。


案内板も6年も放置状態やのに、意外と朽ち果ててないのは手入れしてるかな?

これは第3種踏切になるのかな。


ここは遮断機どころか、警報機もないのね。
まあ、1日3往復で駅の横なんでスピードは出てないけど、臨時列車があれば通過するやろうし、ちょっと危険かな。


6年放置されてると、木も線路上に被さってきてる。
復旧したら乗客が1人でも増えたらいいな☺
観光路線となっていくと思うので廃止にはならないでしょう。
JR北海道と違うし😱
つづきます