知る人ぞ知る都会の中にあるローカル線、と言っていいのか

たまに乗りに行くんですが、ちょっと駅巡りをしてみようかと。

汐見橋駅から岸里玉出駅までと短くて、支線のようですがね。

南海汐見橋線と言われたりもしてますが、それはあくまでも通称で、れっきとした高野線ですよ。

しかも高野線の起点駅ですら。

でも、橋本や極楽橋方面へは線路は繋がってなくて分断されてるので、支線扱いされても仕方ないな~

都会の中のと言われるのは、汐見橋駅が難波の隣の駅で、しかもJRの大阪環状線の内側にありますからね。

阪神なんば線と地下鉄千日前線が乗り換えできます。

ちなみに汐見橋駅から岸里玉出駅まで順を追っていきますが、実際は行ったり来たりしながら巡ってます。




汐見橋駅の駅舎の隣に阪神なんば線桜川駅の出入口があります。

実は汐見橋線の駅で、本線と高野線の接続駅の岸里玉出駅を除いて、減少傾向にある乗客が汐見橋駅だけは、阪神なんば線が開通して以降増加してるんですね。

阪神との乗換駅として機能してるようです。

2014年で乗降客が526人で、これが多いのか少ないのか。

やっぱり少ないか

以前はもっと薄暗い印象でしたけど、リニューアルしたようですよ。(ペンキ塗っただけ?)







リニューアルしても駅舎の中も雰囲気はありますよ。

岸里玉出駅を除いて唯一の有人駅です。

改札の上に少し前まで年期ものの案内図があったみたいですが、今年に撤去したみたい。





何故か乗車駅証明書の発行機があって、よこにはどでかい温度計があったりします。





駅舎の中や外はペンキ塗っても、改札内はそのままですね。

汐見橋線といえば、この汐見橋駅がメインのようなもんですけど、わかるでしょ

こんな駅が難波の隣にあるんですよね。





ダイヤは平日も休日も同じで30分に1本、2両1編成の列車で運用しつますけど、高野線なだけあって複線です。

このダイヤで行ったり来たりで巡ってたので、1駅の滞在時間は10分程度ですので、結構慌ただしかったんですよ、実は。





今回の駅巡りを通して乗客が増えてましたけど、これも阪神なんば線の影響かな。

それでも空いてましたけど。



あ、駅名標は韓国語と中国語の表記もあります。

あと、なにわ筋線の話があったりもしますけど、あんまり興味はありませんね。

つづきます。