信楽高原鐵道信楽駅に到着しましたが、折り返しまで6分しかありません。

ちょっと慌ただしいですね。



事故を忘れないために、風化させないために、駅舎内に事故車両の一部が展示されています。



信楽駅が一番多いですが、どの駅でもタヌキが出迎えてくれますよ。


バタバタしましたが信楽駅を出発。




紫香楽宮跡駅で下車。

ところで紫香楽と信楽、字の違いの意味はなんでしょうね。

調べてないので分かりませんが😓

紫香楽宮跡駅から信楽高原鐵道とほぼ並走している307号線を歩いて数百メートル、歩道が無いので気をつけないといけませんが、正面衝突事故の現場、事故の慰霊碑があります。



この場所は車では国道307号線沿い、新名神高速の信楽インター正面です。

多くの命を預かっているということを忘れずに、事業者には安全第一を忘れずにいただきたい。

このあと紫香楽宮跡駅は通りすぎて向かったのは




国鉄時代からの駅舎が残る雲井駅。

駅舎の前にいい感じで立つ2本の大きな木、いつから雲井駅を見守ってるんかな。




雰囲気いいですよ✨



電話☎や、屋根の雨どいなんかも昭和の匂いがぷんぷんです(^^)


駅舎の隣にずいぶん立派な、駅舎に不似合いな公衆トイレが工事中でしたけど、駅舎も改築とかないよね?

まあ、よそ者独り言ですが😅


次に向かいます。




玉桂寺前駅です。


線路を跨ぐようにある吊り橋ですが、なんか金網と扉があって、鍵は掛かってなかったんですが、行くの止めときました。


そんなことは関係なく上家しかない駅ですが、ウグイスの鳴き声がしたりして、なかなかの駅ですね。

列車が来るまでベンチでのんびりしてました。


これで貴生川駅に戻ります。

勅旨駅だけ行けませんでしたが、信楽高原鐵道初乗車楽しかったです。

また行きますよ。