
木古内からスーパー白鳥で向かったのは、竜飛海底駅です。
竜飛海底駅も廃止が決まっていて、すでに見学も終了で実質廃止になったようなもの。
数年前にも来てるんですけど、もう一回行きたいと思ってたところ、少し前に竜飛海底駅も廃止になるという情報を知りまして、即みどりの窓口へ。
以前より見学コースは減っていて、青森~竜飛海底~函館のコースはすでに売り切れ、函館~竜飛海底~函館のコースが残数5ということで、非効率になりますけど、函館発函館着のコースを買いました。
ちなみに乗車券特急券は木古内発着です。
出口は一カ所ですから、扉の前のデッキは人でイッパイです。
青函トンネルに入ってしばらく、スピードが落ちてきてユックリユックリ到着。
竜飛海底駅に降り立つと、涼しいんですよ。
だいたい20℃くらいらしくて、すごいすごしやすいんです。

いや~何年ぶりかな、久しぶりにやっときました。
中に入った通路にも駅名標が。
真ん中のこっち向いてる人が案内してくれます。
この先、吉岡海底まで続いてるらしいですよ。
たしか排水施設やったかな



今回は見学者も多くて、ビデオ録りしてる人、常に先頭で説明を聞いてる人、少し離れぎみでついて行く人といろいろですね。
私は少し離れぎみの人です










これに乗って地上に向かいます。
車内ですけど、行きも帰りも先頭部は必死な人達が陣取ってます。
地上です。地上では前回来た時は、階段国道を往復したんですけど、今回は見学時間も少し短くて行きませんでした。
少しぶらっとしたんですけど、案内してくれた方がいてたので、話しをしてたら青函トンネルの殉職者の慰霊碑があるとのことで、手を合わせてきました。
そうなんですよ。
青函トンネル工事だけじゃなく、多くの方々の犠牲があって、今の便利さを享受してることは多いですよね。
戻ってきました。
すでに標準軌のレールが
ここを新幹線が通るんですね。
みなさん白鳥の到着を見てます。
白鳥到着です。これで竜飛海底駅の見学終了です。
白鳥で木古内に戻り、キハ40で宿泊する函館に向かいました。