青い森鉄道を三沢で下車したのは、すでに廃止になってしまった十和田観光鉄道に乗るためです。


青い森鉄道三沢駅を出て、すぐ隣に十和田観光鉄道三沢駅はありました。

自由気ままに-2011123114410000.jpg横からの入口

自由気ままに-2011123114440000.jpg正面から見たら、こんな感じ

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自由気ままに-2011123114460000.jpg中にはそば屋さんも有り、時代が遡ったかのような雰囲気です。

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自由気ままに-2011123115110000.jpgこの二枚は同じ場所から撮ってます。
あまりの違いに面食らうほどですよ。

全く別時代の建物ですね。

自由気ままに-2011123115250000.jpgこの運賃表も味がありますよね。

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車内は鉄と地元利用客が入り交じってますけど、鉄のほうが多かった気がします。


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自由気ままに-2011123116110000.jpg終点の十和田市駅は、大型スーパー跡のような建物に改札があって、通路を通って道向かいのホームに行く形です。

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自由気ままに-2011123116140000.jpg中は薄暗くて、旅行会社、そば屋さん、売店が営業をしてるぐらいで、あんまり人の気配はしませんでした。

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自由気ままに-2011123116160001.jpgあんまり時間も無いので、慌ただしいですけど、折り返しの列車で三沢まで戻りました。


沿線は十和田市駅周辺を始め、住宅街が続いてた印象で、それに高校2つに大学1つと、利用客はある程度いそうな感じなんですけどね。

とくに通学利用の足として、利用価値はあったはず。
東北新幹線の新青森延伸で打撃を受け、さらに東日本大震災で追い討ちかけられて、それだけではどうにもならなくなったんでしょうか。

車社会も進んでるということでしょう。

通学で利用していた学生さん達は、バスで賄えるのか、気になりますね。

今現在どうなっているんでしょう。



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あとは、青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道、東北本線を乗り継いで、宿泊する一ノ関(結構遠い)に向かいました。