青い森鉄道を三沢で下車したのは、すでに廃止になってしまった十和田観光鉄道に乗るためです。
青い森鉄道三沢駅を出て、すぐ隣に十和田観光鉄道三沢駅はありました。
横からの入口
正面から見たら、こんな感じ

中にはそば屋さんも有り、時代が遡ったかのような雰囲気です。

この二枚は同じ場所から撮ってます。
あまりの違いに面食らうほどですよ。
全く別時代の建物ですね。
この運賃表も味がありますよね。




車内は鉄と地元利用客が入り交じってますけど、鉄のほうが多かった気がします。

終点の十和田市駅は、大型スーパー跡のような建物に改札があって、通路を通って道向かいのホームに行く形です。

中は薄暗くて、旅行会社、そば屋さん、売店が営業をしてるぐらいで、あんまり人の気配はしませんでした。


あんまり時間も無いので、慌ただしいですけど、折り返しの列車で三沢まで戻りました。
沿線は十和田市駅周辺を始め、住宅街が続いてた印象で、それに高校2つに大学1つと、利用客はある程度いそうな感じなんですけどね。
とくに通学利用の足として、利用価値はあったはず。
東北新幹線の新青森延伸で打撃を受け、さらに東日本大震災で追い討ちかけられて、それだけではどうにもならなくなったんでしょうか。
車社会も進んでるということでしょう。
通学で利用していた学生さん達は、バスで賄えるのか、気になりますね。
今現在どうなっているんでしょう。

あとは、青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道、東北本線を乗り継いで、宿泊する一ノ関(結構遠い)に向かいました。
青い森鉄道三沢駅を出て、すぐ隣に十和田観光鉄道三沢駅はありました。
横からの入口
正面から見たら、こんな感じ
中にはそば屋さんも有り、時代が遡ったかのような雰囲気です。
この二枚は同じ場所から撮ってます。あまりの違いに面食らうほどですよ。
全く別時代の建物ですね。
この運賃表も味がありますよね。



車内は鉄と地元利用客が入り交じってますけど、鉄のほうが多かった気がします。

終点の十和田市駅は、大型スーパー跡のような建物に改札があって、通路を通って道向かいのホームに行く形です。
中は薄暗くて、旅行会社、そば屋さん、売店が営業をしてるぐらいで、あんまり人の気配はしませんでした。

あんまり時間も無いので、慌ただしいですけど、折り返しの列車で三沢まで戻りました。沿線は十和田市駅周辺を始め、住宅街が続いてた印象で、それに高校2つに大学1つと、利用客はある程度いそうな感じなんですけどね。
とくに通学利用の足として、利用価値はあったはず。
東北新幹線の新青森延伸で打撃を受け、さらに東日本大震災で追い討ちかけられて、それだけではどうにもならなくなったんでしょうか。
車社会も進んでるということでしょう。
通学で利用していた学生さん達は、バスで賄えるのか、気になりますね。
今現在どうなっているんでしょう。

あとは、青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道、東北本線を乗り継いで、宿泊する一ノ関(結構遠い)に向かいました。