
米坂線で米沢に到着後、まず向かったのは駅弁屋さん。
米沢駅ではいつもそうです。
て言うか、最近連休のたびに来てますね。
いつものように松川弁当と、前に来た時に気になっていた牛肉どまん中・しおを買いました。
米沢駅ホームに置いてある牛です。トイレに行こうと近くを通ったら、モォ~と流れてました。
米沢から乗った701系2両編成、ロングシートで乗客もそこそこいたので、駅弁は食べれませんでした。
山形から乗った719系、これも2両編成で混んでたので、駅弁たべれず。
新庄から秋田まで乗った701系、これも2両編成でした。途中結構雪が降ってたんですが、とくに横手~大曲あたりでかなり降っていて、次の日が心配になったんですが、秋田までくると、雪も止んで青空も見えるほど。
やっぱり秋田の内陸部と海側のちがいなんでしょうね。
秋田からは初乗車になる男鹿線に乗ります。列車は4両編成でセミクロスとロングシートが2両ずつで、ロングシートばっかりと思ってたので、ちょっとラッキーな気分。

男鹿なまはげラインの愛称が付いてるだけのことはありますね。秋田を出ると、追分までは奥羽本線を走り、追分から男鹿線に入ります。
追分発は16時05分、少しずつ暗くなってきたんですが、なんとか景色の見えるうちに男鹿に到着しました。
ギリギリセーフです(男鹿に着いたときは、結構暗かったですけどね)。

ホーム側です。到着10分後の折り返し秋田行に乗って、ようやく弁当にありつけました。
ボックス席に陣取り、松川弁当を食べました。

やっぱりうまい
何回食べてもうまい。
折り返し秋田行を追分で降りて、東能代行に乗り換え。
東能代から五能線に乗り換えて、東能代から1駅、この日の宿泊地の能代で降りました。
ちなみにホテルで、もう1つの駅弁の牛肉どまん中・しおをたべましたが・・・
牛肉どまん中はしおより、オリジナルですね。