JRの中で、大学生らしき女子2名が、大きな声で話していました
「…でね、めっちゃムカついたからメールも電話も無視したの
」
「わかるわかる~
」
…どうやら、彼氏が飲み会に行き、なかなかメールが返ってこなかったことにお怒りの様子
「メールもできないくらい楽しかったってことでしょ
でもデートの時は全然楽しそうじゃないの
目も合わせてくれないし…もう嫌われたかと思って被害妄想に陥ったのね。好きとか全然言ってくれなくて、いつも言うのは私の方だから、悲しくなってもう言うのやめるからって言ったの。いきなりね。そしたら『彼女をやめるってこと?』って聞かれて、ホント悲しくなって泣いちゃった。好きなのかわからなくて不安なのって言って、その日は帰ったら、長いメールがきて、『俺は表現するのは苦手だけど、ちゃんと思ってるよ。○○がそうやって泣いてくれたのが嬉しかった』って
」
「…結局ノロケかよ
笑」
ほぼ盗み聞きしていた私
てへ
笑
…でもそういうの、もう、ちょっとめんどくさいと思ってしまいました![]()
好きなのは自分だけなのかなとか、付き合ってるのに不安だとか、昔はすごくすごく悩んでたけど…
いつからだろう、そういうのから遠ざかってしまった気がします
きっと、疑う余地がないほどに彼が伝えてくれるからだろうと思います
「3度目の正直」 で、一緒に生きることを決めた2年前の冬から
愛されてるのだろうかなんて不安に思ったことは一度もない
自分に自信があるわけじゃ決して決してないけれど
言葉の端々や声や、たま~に見れる表情で全部伝わる
「想いに差がない」 って、前に彼が言ったように
同じ強さで、同じ温度で、恋ができてるのかな![]()
逆に、不思議でたまらない![]()
![]()
今の彼とお別れ中に、(2度も
)違う彼がいた私の気持ちを
どうして信じられるのだろう……![]()
聞いてみたけどよくわからなかった
「もう離しちゃいけないってわかった、ただそれだけだよ。ゆりしか愛せない運命なんだと思う
笑」
う~ん…なんでだろう![]()
失礼を覚悟して言わせていただくと、彼は変わってるのだと思います
笑
感謝の気持ちをたっぷり込めて、「物好きだね」ってよく言います![]()
…結局ノロケかよっ
笑