こんにちは!

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 大阪府枚方市、ひらパーの近くにある個性ある子の個別指導塾フォレスト個別指導塾枚方校の西川です。

(発達障害、学習障害、不登校、グレーゾーンの児童生徒さんも大歓迎です!)

 

 

 

 

・何時何分がなかなか読めない

 

・時間を見て行動できない

 

・何度教えても時計の読み方を間違えてしまう

 

そんな様子に「どうしてこんなに時計を読むのが苦手なんだろう?」と悩んだことはありませんかはてなマーク

 

小学校に入ると時計を見ながら行動することが求められる場面が増えます。

 

つまり時計が読めないことは集団生活の中でのつまずきの原因になる恐れがあります。


ところが、時計を読むというのは脳の働きから考えるととても複雑なんです、、、滝汗


時計を読むためには

 

・数字を覚える

 

・短針と長針のルールを理解する

 

・「何時何分」を組み合わせる

 

・時間の流れを理解する

 

こんな風にたくさんの情報を同時に処理する必要があります。


さらに、ワーキングメモリが弱い子は長針を読んでいるうちに短針の情報を忘れてしまう…。笑い泣き


そんなことも起こります。

 


つまり時計の読み方がなかなか習得できない子は“処理しきれない状態”になってしまうことで

 

脳が思考停止を起こしてしまいます。悲しい

 

ですので個々のお子さんごとに応じた対応が求められます。指差し