こんにちは!

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 大阪府枚方市、ひらパーの近くにある個性ある子の個別指導塾フォレスト個別指導塾枚方校の西川です。

(発達障害、学習障害、不登校、グレーゾーンの児童生徒さんも大歓迎です!)

 

 

 

 

 

 

今日は英語に多い間違いを紹介します。

 

生徒さんの英語での間違いで特徴的なものが3つあります。ガーン

 

 

 

①ピリオド、カンマ、クエスチョンマークを付け忘れる

 

 

自分が必要であると思わないことは人間誰しも忘れがちになってしまいますから、、、笑い泣き

 

ピリオドを忘れるだけで点数を落としてしまう!

 

ピリオド一つのせいでやり直しになってしまう!

 

などと言うことを本人に自覚させるためのアプローチが必要です。

 

 

 

②単語をまとまりで書くことができない

 

普通、英文を書くときは、単語ごとにまとめて書きます。

 

I am an English teacher.

 

このように、ひとつの単語はまとめて、単語と単語の間は空けて書きますよね。

 

 

個性のある子どもたちが上の文を書くと、

 

 

Iam a n E n g lish t ea c h er.

 

 

このようになっていることが非常に多いです。

 

これも、まとめて書く事の必要性を感じていない、というところがあります。えー

 

また、書いている子どもたちを見ていると、単語を書いている最中に腕ごと動かしている子どもが多いです。

 

一般的には、単語を書いている間は手首を動かしているのではないでしょうか。

 

手首を動かさずに腕ごと動かしてしまうために、必要以上に文字と文字の間が広がってしまったり、

 

字間が狭くなったりしている場合もあります。

 

 

③ローマ字のように聞こえたまま書いてしまう

 

例えば、department(デパートメント)と書きたいとします。

 

 

子どもたちは聞こえたままに、「depatomento」と書いてしまうことが多いです。

 

 

特に、「デパート」という単語は日本語でも使いますし、、、日本語でもよく使う英単語は、このように

 

聞こえたまま書いてしまうことが多い傾向にあります。

 

 

このような場合には、単語を全て書かせるのではなく、

 

 

「depa_ _ _ men _」

 

このように、一部分だけを穴抜きにして、そこにフォーカスが当たるようにすることが多いです。

 

 

定期テストは、基本「書く」テストです。

 

 

「書ける」ようになることに焦点を当てて学習を進めていきましょう。指差し