こんにちは!爆  笑

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大阪府枚方市、ひらパーの近くにある個性ある子の個別指導塾フォレスト個別指導塾枚方校の西川です。ニコニコ

(発達障害、学習障害、不登校、グレーゾーンの児童生徒さんも大歓迎です!爆  笑

 

 

今日は進学した学校が途中で合わなくなる場合が多いケースの学校選びのお話です。指差し

 
「どの学校がおすすめですか?」

 

お子さんや保護者さんが知りたくなるもののひとつが、これです。

 

「どの学校がおすすめですか?」

 

この質問をしていおるうちは、どんな進路でもまたつまづきやすくなる可能性があります。滝汗

 

なぜだと思いますか?

 

問題は「学校選び」じゃないからです。

 

もし途中で学校が合わなくなった場合の子の多くは「環境が悪かった」わけでも「本人の努力不足」でもありません。

 

合っていないポイントが整理されないまま、環境だけを変えようとそている、、、

 

ここが一番の落とし穴なんです。

 

だから

 

✔ 転校してもつらい

 

✔ 通信に行っても動けない

 

✔ 高校進学が不安になる

 

が、繰り返されます。

 

まず見るべきは「3つの視点」

 

学校が合わない子は、大きく分けるとこの3つのどこか(または複数)に負荷がかかっていることが多いんです。

 

① 集団生活・行動面

 

・みんなと同じペースがしんどい
・時間管理が苦手
・感覚過敏で疲れやすい
・朝がとにかくつらい
・ストレスが体調に出やすい

 

 

② コミュニケーション面

 

 

ここは2タイプに分かれます。

 

こだわりが強くズレやすいタイプ


・空気が読めない
・一方的に話す
・思ったことをそのまま言う

 

 

繊細過ぎるタイプ


・空気を読みすぎる
・自分の気持ちが言えない
・人の目が気になりすぎる

 

③ 学習面

 

「勉強しない」も分解するとそれぞれに理由がちがうんです。

 

 できていたのに突然できなくなった子


→ 完璧主義で燃え尽き型

 

 こだわりが強く興味に偏りがある子


→ 意味が分からないことにエネルギーを使えない

 

 学習の基礎に負荷がある子


→ 聞く・見る・整理・書くがどこか苦手さを抱えている

 

 

ここまで読んで、「うちの子、当てはまるかも…」と感じた人もいると思います、、、

 

大事なのはどの学校に入れるかではなく どんな学校ならお子さんを活かせるか? になるわけです。

 

どの場所が一番お子さんの力を伸ばせるか、、、まずはそれを一番に考えていきましょうウインク