世界の政治 | 淳の自己満足型批判論

世界の政治

さて、最近ネタがつきてきて困っております。笑


ここで海外の政治について少し話してみよう。


日本は議員内閣制というのはご存知かと思います。


ではアメリカはどうなの?


はい、大統領制ですね。


アメリカの政党組織の特徴は、党首が存在しない事、地方分権的で全国的組織を持たない事があげられます。


民主、共和両党ともに極めて地方分権的で、議員は何よりも地元選挙区の利益代弁者で、各議員の投票行動は議員自らの判断に基づいて行われます。


イギリスは?


はい、イギリスは議員内閣制の典型国です。


エリザベスの国ですね。


イギリスの政治は私個人的に紳士的で1番好きですね。

イギリスの政党は有権者に対し、公約、党首、候補者を提示し、有権者の負託に応えることのできる集団であることを示して総選挙に臨み、第一党党首、首相が内閣を形成します。


負けた政党は「影の内閣」とよばれ、与党を批判します。

ただ、今の段階では
2大政党制とは呼べなくなっています。




ドイツは?

ドイツも議員内閣制を採用しています。


「政党国家」といわれるほど、政党は重要視されていて、党議拘束がめちゃめちゃ強いです。憲法では、
「戦闘的民主主義」の理念があり、自由民主的な秩序を認めない政党は違憲政党として禁止されています。



まぁ、どこの政治がよい!とは言えないですが、


日本の政治、行政システムにもPPP(パブリックプライベートパートナーシップ)を拡大して民間開放を念頭に置くべきかなと思いますね。