法改正と弊害 | 淳の自己満足型批判論

法改正と弊害

本日、以前ブログで紹介した結婚式で出会った石川氏と食事をした。


彼は社会学者兼、大学の非常勤講師である。


日本の歴史を踏まえて今現在の日本の状況について討論させてもらった。



論点は改正貸金業法の施行に伴っての日本について。




以前にもブログで貸金業法について触れたが、本日は各論に迫って私なりの意見をぶつけてみた。



「私は、今回の規制の弊害として売春婦の増加が懸念されると思う」

と。



なぜかといえば、消費者金融からカネを借りている奴の中には主婦が多い。


これまた大抵旦那に秘密でつまんでるのが現状なのだ。
仮に50万借りているとしよう。

専業主婦で、月々自由に使えるお金から拠出して50万の借金を返済する事はほぼ絶望的だ。


自転車操業が実質不可能になった今、やくざ金融に手を出してしまうのは予想できるだろう。



当然、彼らは主婦の体を担保に金を貸す。


返せなかった暁には強制的に風呂(ソープ)に沈められるだろう。



すなわち人間に質権を設定する人質というやつだ。


現実、メディアではこういった報道はされていないが、個人的に当然の末路であると考える。



ただぼんやりと改正法を受け止めている方が多数かと思うが、この改正には様々な弊害を巻き起こす事は間違いないだろう。



なんせ人間は厳しい規制より緩い世界が大好きだ。



正規ルートで一銭も貸してくれないのに、電話一本で50万貸してくれるとなれば問答無用で借用書に印をつく。


そもそも私は利息制限法なんていらないと思っている。


民法は私的自治、契約自由の原則があるんだから、当事者が納得して高金利で金を借りる事を規制する必要はそもそもないと思う。


万一この法が必要だとしても、利息制限が低すぎるだろう。


本来貸す方も借りる方も自己責任であるべきなのに、消費貸借の消費者が法律に保護されるのは疑問だ。





売春婦の増加で何か弊害を思いついた方はするどい。





HIV感染者増加のおそれである。



AIDS(後天性免疫不全症候群)感染が広がったら、もはや後の祭りでしょう。




そこらへんの女とヤッてジョーカーをひくのは珍しくない時代が到来するかもしれないね。




くれぐれも性行為をするときはヘルメットをかぶせましょう。笑