ソクラテス | 淳の自己満足型批判論

ソクラテス

「汝自身を知れ」
「無知の知」
「善く生きなさい」
などの言葉で知られる哲学者である。

「無知の知」っていい言葉だよね。

知らないこと(無知)を
知ることが大事だという事だ。

まさにこの言葉は今の自分にも、そして今の日本の若年層に当てはまる万人共通の言葉である。


先日電車で優秀な小学生が高校生に向かって
「ねぇねぇお兄ちゃん、風を僕に説明してよ」
と生意気にも質問していた。

高校生「風?外でれば吹いてるあれだよあれ」
と答えになっていない様子。

私も風ってなに?と聞かれると一瞬きょどる。

でもさ、最低限
「高圧帯から低圧帯に流れる空気の流れです」ぐらいは常識として知っておきたい。

だってこれがわからなきゃ天気予報も意味不明って事でしょ。


まさにこの高校生は無知の知を思い知らされたでしょう。



私も一年前までは本当になにも知りませんでしたが、学ぶことは人間を成長させるんだと実感しました。

お金じゃ買えない物に
「知識」も含まれると私は思うし、知識は「財産」であると考える。

実際知識レベルで周りのレベルも格段に変わるしね。

ちなみにソクラテスは理想主義者ですが、
同理想主義者プラトンの弟子アリストテレスに批判されております。

現代にもいえる事ですが、イデアリズムは批判されますね。

鳩山内閣も理想主義だったし。

こう、思想に触れてみるのもおもしろいと思いますので、是非勉強してみてください。