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7.給湯器の容量はどう考えたらよいでしょうか?

キッチン、洗面所、浴室など3点給湯があたりまえとなっておりますが、電気タイプも最近では増えておりますが、まだまだガス式も多いと考えます。そこで、ここでは、給湯能力の説明を致します。
給湯能力は号で表し、一分間で何リットル沸かせることができるかで決まります。給湯能力が小さいと、一度に2箇所以上でお湯を使った時に片側が少なくなったりして、不便さは否めません。
昔は8~10号などが多かったりもしましたが、今では16号~24号以上なども多くなりました。
浴槽は、早くお湯をいれるだけでなく、高温差し湯機能や、追い焚き機能があるものもありますので、冬場はとても便利です。




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