死ねばいいのに
久しぶりに京極夏彦の本を買って読みました。
【死ねばいいのに】
ショッキングなタイトルですが何というか…内容が深い。
深いと表現するよりかは、DEEPという単語の響きが適切な気がします。
新刊なので内容に触れるのはタブーですから書きませんが禅問答に近いですね。
各章とも一対一のやり取りなのですが、読んでいるうちに…
何が善?何が悪?…違うな。
何が良くて、何が悪いのか。
何が幸せで何が不幸なのか。
そんなことは人それぞれの持つフィルターを通すと如何様にも変幻自在に姿を変えるものだと改めて実感した…と言う事にしておいてください(^_^;)
京極夏彦の本は大抵、読み終ると後味が悪いです(^_^;)
だけど…最後に一服の清涼感がある…。
そんな不思議な世界が繰り広げられます。
またしても京極ワールドに引き込まれました(^_^;)チクショ~!!

【死ねばいいのに】
ショッキングなタイトルですが何というか…内容が深い。
深いと表現するよりかは、DEEPという単語の響きが適切な気がします。
新刊なので内容に触れるのはタブーですから書きませんが禅問答に近いですね。
各章とも一対一のやり取りなのですが、読んでいるうちに…
何が善?何が悪?…違うな。
何が良くて、何が悪いのか。
何が幸せで何が不幸なのか。
そんなことは人それぞれの持つフィルターを通すと如何様にも変幻自在に姿を変えるものだと改めて実感した…と言う事にしておいてください(^_^;)
京極夏彦の本は大抵、読み終ると後味が悪いです(^_^;)
だけど…最後に一服の清涼感がある…。
そんな不思議な世界が繰り広げられます。
またしても京極ワールドに引き込まれました(^_^;)チクショ~!!
