
今月さっそく一冊読み終わりました
『秋季限定栗きんとん事件』を読み終わってしまい、次は何を読もうか迷った末に、久々に『キノの旅』を購入しました
高校3年生の冬は受験が終わってから(まぁ、受験という受験らしいものはあまりありませんでしたが‥‥‥
)3年間であまり使わなかった図書館に行こうと思い、その時『キノの旅』を凄い勢いで読んでいたのを覚えています
)3年間であまり使わなかった図書館に行こうと思い、その時『キノの旅』を凄い勢いで読んでいたのを覚えていますやはり当時から読書に苦手意識がありこんなに読めないと思っていたのが、読み出したらかなりのペースで読んでいました
っで、今回は『キノの旅Ⅶ』を購入したのですが、実際当時どこまで読んだかあまり覚えていなくて、この辺かな~っと買ってみたら読んだことがある話が若干ポロポロとありました‥‥
でも、それほど全ての話を鮮明に覚えていたわけでは無かったので久々のキノの世界観を楽しむことができました
何か凄く考えさせられるというか、人間の見たくないところ、イタイところをついてくる作品で‥‥‥
たまに読んでいてハッとさせられてしまいます
でも様々な国に行き、その“国”という舞台を上手く使った表現がとても気に入っている作品です
ぜひ機会がありましたら、お手にとってみて下さい

