2016年の年明け
乗っけから低脳なニュースが
流れているぜ
隣の国の裸の王様が
恥ずかしげもなく水爆実験をしたそうな…
人類の夜明けから
たいして進歩してねーな
そんな思いで
今年の年明けも
この映画から始まります…
2001年宇宙の旅
スタンリーキューブリックの1968年の作品ですねー
この監督の作品!深い
どの作品も暴力の果てに待つ愚かさ
とか
人はどこ迄行っても人なのか?
人間の心に根付いている暴力性を描いたものが多い
「時計仕掛けのオレンジ」のAmazonなどのレビューで
☆一つで「この映画は最低最悪…観る価値なし」
なんて書いてる人を見ると
まだまだ正常な人がいる事に安心感を感じてしまう
拝啓ジョンレノン
世界はまだまだ暴力に溢れ平和ではありません…
いったい
人類は何処に向かってるんだろね…
今年の書初め
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