母が癌になったのは5年前。

当時はステージ2と聞いていたけど
ずーっと抗がん剤治療やってるから
なんでママは治らないの?と聞いた時に
初めてステージ4なのと
1年前に聞いた…

亡くなった時にお医者さんから

「正直、5年前に発覚したステージ4の癌は余命1年あるかないかでした。」

と言われ、、、

子どもたちに心配させたくないの一心で
内緒にしてたんだと思うけど
あまりにも衝撃的で…

私はママの為に副作用で髪が抜けて生えてくる頃に
結婚式を挙げようと1年半先延ばしにしてたけど
結婚式でママにベールダウンしてもらえたのって
本当に奇跡だったんだね…
花嫁姿見せれてよかった。

あと孫も…
楽しみにしてたもんね。
いつも可愛がってくれてありがとう。
もっと手伝いたいのに抗がん剤治療がって
ずっと言っててくれてたなぁ…

抗がん剤治療やってない時は
本当にいつも笑顔で元気そうで。
強いなぁ。

あぁー
会いたい…


【母へ】

ママが天国へ旅立ってから1ヶ月。

もう月命日。早いね。


本当に寂しい。

いつも娘のごはんの時間になると

ママに電話したくなる。


ディズニー、

ママに喜んで欲しくて予約したけど

それがあったから

病院行かなかったのかな

痛いの我慢してたのかな


本当にママはいつも自分のこと後回しで

痛いの我慢しすぎで


11月上旬、動物園じゃなくて

病院に行くように言えば良かった

ディズニーの時も早く病院行こって言えば良かった


本当に助かって欲しかった


余命が年内とパパから言われた時に

本当はたくさん感謝の気持ちとか

大好きだとか

いっぱいいっぱい伝えたかったけど

ママは余命のこと知らされずに

治るって前向きだったし

私も大丈夫だと信じて

普段通りに接することしかできなかった


もう話せないくらいの状態になった時に

伝えなきゃと思って

大好きだからねって伝えた時に

目を瞑りながらも笑ってくれたこと、

ママも私のこと大好き⁇に

うんってもっと笑って頷いてくれたこと、

選択肢で迷った時は誰に聞けばいいの⁇に

ママが自分自身を指差してくれたこと

忘れないよ、絶対に。

そして、娘を第一優先にという言葉も忘れない。

1人の母親として

ママと同じようにたっぷりの愛情で育てていくね。


ママが亡くなってから

クリスマス、大晦日、お正月と続いたから

明日から日常に戻る感じがする。

哀しみを乗り越えることは多分できないけど

旦那と娘に支えてもらいながら

そしてパパと弟と支え合いながら

生きていくね。


ありがとう。


どこかに想いを記録しておきたくて

ブログに残すことに。

少しずつ、少しずつ前を向く為にも。


私は29歳で最愛の母を失いました。


いずれは日常の小さな幸せや思い出も
記録していきたい。
きっと見守ってくれていると思うから。