先日の冗談事件から変わった I ちゃんの態度…


事件翌日から急激に増えたメールと電話


昨日は何か話あるらしく、しつこいおいでコール


忙しくなかなか終わらない仕事


1時間だけの約束で行くことに・・・・・




   I ちゃん外見は決してマガンダじゃありません

  フィリピーナに見られることもありません

  目が細くて、色が白い、黙っていれば日本人

  化粧を落とすとその辺のおばさん

  ま、身体だけはとてもセクシーですが

  そんなことは関係なく私にとってはとても可愛い存在なんです


  理由は人としての彼女が好きなんです


  いろんなフィリピーナを見てきました

  彼女のことは特に長く観察してきました

  他のフィリピーナとは違う何かを感じたから

  そして彼女を好きになりました

  フィリピーナじゃなくても好きになったと思います


席に着くと、忙しいのにいつものように飛び回ることなくずっと座って黙っている…

そして、しんみりと話し始める


「わたしお客さんにおまえは身体だけはヤリタイ女だってよく言われる」

「・・・・・・・」

「こんな仕事してるからすぐやらせると思ってる」

「・・・・・・・」

「いつも…やらせろって言われる」

「・・・・・・・」

チョット不安そうな表情をして…

「あなたもそうなんでしょ…?」

「・・・・・・・」

私の表情がかわったみたいで

「怒ってるの…」

「…そんな風にしか私のことを見てなかったのなら、もう二度と来ないよ!」

「だって、信じ切れないから…」


そして私は、彼女を好きになったわけを話し始めた…

そして、いつもドライな態度をとってる理由が分かったことも


じっと私を見つめながら…涙があふれてきて

抱きついてきて肩に顔をうずめて…


少ししてホットしたような表情でいつものようにたわいもない話をしだした…

火曜日が自分の誕生日だと言うことを何度も強調しながら( ´艸`)


いつもと違って一時間で笑顔でチェック


外に出ると

「マスカラ無くなちゃった、あなたのせいよ」

「うん、かわいいおばさんになった!」


思いっきりつねられ…帰宅の徒に


そして、朝4時半…電話でたたき起こされました。

   誕生日の料理の材料のお買い物報告


夕方6時半…今日はお店に行けない宣言

   迎えに来て欲しいの御願い


8時半…予定より30分おくれで

   お店に送り届けて…お客さんに見られてチョットアセアセ

   「じゃ、あとでね」

   「は~い」

   ・・・・・?ん、あとでって、帰りのお迎えも?


   ・・・・・はぁ~~~~



解決しなきゃいけない問題がマラミ~ンになりそう(ノ_・。)