愛か怖れか 『聖なる愛を求めて』 | Lapis lazuli ♪ 自律&自立 愛と調和へ♡ 氣学で人生をクリエイト.。.:*♡

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レイキ伝授をしています♡靈氣で裡なる光「自然治癒力+α」を想い出し氣学で人生をクリエイト♡「自律&自立〜愛と調和へ」精神性の向上を励まし合うヒーリングサロン(スクール)「Atelier♡momo」を倉敷市で開いています《現代レイキヒーリング協会公認マスター/氣学講師》

沢山の素敵なブログの中から
お立ち寄り下さって
ありがとうございます🌸











結婚カウンセラーとして

少しの期間でしたが

働いたことがありました




それは 

離婚して間もなくのこと













40代の後半に離婚をしたのですが

その10数年前

仮面夫婦の形に

疑問と不満を感じて離婚を決意


30歳を少し過ぎた頃のことでした







離婚したいと

思い切って元夫に伝えてみると

経済的に自立できるようになるまで

面倒見てやるよ

言ってくれました




(デキた人です

感謝しています。。。)










暗黙の了解のうちに

こどもたち三人は私が育てる

というのが前提で。。






その経済力をつけるとなると

かなりがんばる必要を感じたものの

開放感がありました








生きがいに繋がる仕事で経済力を得たい

考えていた私は






独身の頃に

やり残した感があった仕事に

再チャレンジから始まり






やがて

心理セラピストをめざすようになり


流れで

外資系のネットワークビジネスにも

携わりながら

経済的に自立できる収入を得られるまで

随分時間がかかりました








めでたく

円満⁈離婚できたのは

離婚宣言から10数年後







長男は就職 

長女は進学

二人が

親元から離れるタイミングと

元夫の県外転勤が重なり



末っ子を一人育てる形で

離婚。。






末っ子には

寂しい想いをさせてしまい

申し訳なかったのですが




私にとっては

自己実現の形でした












話しは前後します。。。




離婚の直前




自立できる経済力がついた頃には

仮面夫婦に対しての不満や

離婚について

考えなくなっている自分がいました









結婚〜出産で

一旦社会との関わりが無くなり

私はワンオペで子育て

元夫は仕事で忙しく

お互いの気持ちに寄り添い語り合うような

時間もこころのゆとりもなく

コミュニケーション不足

いつしか 形だけの仮面夫婦の形に


あの頃を振り返ると


感情のやり場がなくて

独身だった頃の恋愛を思い出して

恋愛の延長線の結婚に幻滅し


離婚をしたい

自由になりたい


と必死に

もがいていたようです















離婚を視野に入れて

経済力をつけるために働き出し

社会と関われた事から

元夫との仮面夫婦の形に対して

さほど不満を持つことはなくなり

自己実現に向けて前向きになりました





書いていて

気づいたのですが


心理セラピストの学びのために

傾聴ボランティアに関わったことで

気持ちに寄り添うという時間を持てたり


瞑想が日課になったのも

良かったようです















ちょうどその頃は

ソウルメイトという言葉を

巷でよく耳にしていて


『聖なる愛を求めて』

という本に

出会うことになりました











仕舞い込んであった本

出してきました


随分古びています💦





2001年初版の本です






この本を読んで


お互いに 心に寄り添う姿勢を持てて

理解し合うことに努力ができて

愛し合える



魂の成長を励まし合える

そんな真のパートナーが

どこかにいるはず


理想を求めるようになって行きました
















その後

離婚のタイミングがやってきて

結婚カウンセラーの仕事に就く。。

という流れでした









有難いことに

離婚して間もなく得ることができた

貴重な仕事





結婚とは何か


男性の立場


女性の立場


結婚カウンセラーとして

学ばせていただける機会でした











経済力や安定を得るのが目的の結婚なのか


相手の方と

人生の苦楽を共にする覚悟ができる結婚なのか







お見合いをつくる前に

一人ひとり

まずはカウンセリングをしながら

ご自分と向き合っていただく必要がありました











私たちは

自分でも気づかないうちに

エゴのフィルターを通して

パートナーを見ていること。。




自分自身が

エゴいっぱいで

元夫のことを見ていたことを

顧みることにもなりました









『聖なる愛を求めて』

の中の一節。。。





エゴ か 愛か




エゴは

怖れから生まれているんですよね。。。



















『聖なる愛を求めて』


パートナーシップに悩んでいる方に

お勧めの一冊です
















訳されたのは

今は亡き

大内 博先生








先生からは

ハンガープロジェクトという

第三世界の女性たちの自立支援の

機会もいただきました






















これまでの

全てのご縁に

愛と光と感謝を込めて☕️🌸
















プロフィールは

こちらです🧚‍♀️