素敵なブログが
沢山ある中で
ご縁をありがとうございます🍧🍉🎐
思春期の悩める時代からの復活シリーズ
前回のブログの続きを
ようやく書く事ができました
前回のブログは
こちらです
造形教室をしていた頃の私は
体調不良の毎日で
こどもたちを
幼稚園と小学校に送り出した後
家事を終えると
お昼まで横になっていました
夏には紫外線アレルギー
春には
花粉症
そんなアレルギー体質を抱えていました
受診したことは
なかったのですが
おそらく
軽い化学物質過敏症に
なっていたのではないかと思います
第三子は
生後1ヶ月の薬疹から
アレルギーマーチへ
母乳の場合
免疫力が働き
新生児は風邪をひきにくい
と言われていますが
第三子の次女は
生後一ヶ月で気管支炎に。。
その後
アトピー性皮膚炎が
全身に広がり
食事療法と
ステロイドによる治療に
取り組むことになりました
三番目の育児にして
初めての体験
神経質になってしまった時期も
ありました
そして
次第に
生態系についても
考えるようになっていきました
我が子の
アトピー性皮膚炎との出会いは
自分を大きく成長させてくれるものだったと
あの頃を懐かしく思い出しながら
このブログを書いています
造形教室をしていた
マンションの一室は
一歩踏み入れると
絵の具などの匂いで気分が悪くなるため
入れなくなってしまっていました
また
その後
就職したこともあり
画室に通ってくれていたこどもたちの作品は
4年後の転居の際に
ようやく返却することができたという
そんな体調でした
次女のアトピー性皮膚炎の方は
一歳半過ぎた頃には
ようやく落ち着き
その頃に
心理セラピストとして
他者のお役に立つ仕事がしたい
と 働くことを夢見て
動き始めることになったのです
いつの頃からか気になっていた
いのちの電話の相談員も
目指すことにして
養成講座の受講を申し込みました
同時期に
前回のブログで書いた
とても奇遇なご縁から生まれた
NLP心理カウンセラーの養成講座の
受講も決めました
その受講費用は
こどもたちの父親に甘えることをせず
自分で稼いで支払いたいと
考えました
(元夫には
すでに離婚を切り出していて
自立できるまで支えてやる
と言ってくれていて
自立するまでの
最中の出来事です)
働くとなると
一歳半の末娘の預け先
どうしよう。。。
保育園は
まず
仕事が無いと預けられません
そこで
思いつきました💡
保育所が備わった職場を探すことに
したのです
25年前のこと
求人は
ペーパーが媒体でした
新聞に折り込まれていた
求人広告の片隅に
精神科神経科病院の医療事務の募集が
ありました
医療事務など経験も資格も
なかったのですが
精神医療には関心が高く
その求人が気になって仕方ありません
そして
閃いたのです
この病院に入院施設があれば
きっと
職員のために保育所もあるはず!
と。。
早速電話をして確認してみることに。。
すると
そこは
大きな病院で
保育所も完備されていることが
分かりました
資格がないことや未経験など
その時の私には
なんのブレーキも働かず
履歴書を準備して
精神医療への想いをレポート用紙にまとめ
面接に向かいました
採用の合否の通知は1週間後。。
不思議と
天にお任せしている自分がいました
心理セラピストを夢見て
歩き始めた自分
その病院で
自分が必要であれば
きっと採用されるはず
と。。
すると
一週間後
なんと
採用の電話をいただく事に
なりました
医療事務の資格も経験も
なかった私ですが
ずいぶん後になってから
事務長の話によると
精神医療への想いに
可能性を見い出してくださっての
採用だったそうです
医療事務として採用されたのですが
たしか 3ヶ月ほどした頃
作業療法課へと異動となり
助手として働くことになったのでした
不思議と
難なく
心理セラピストへの道が
開かれていく。。
そんな体験でした
この辺りから
毎日の瞑想が欠かせなくなるのですが
その事については
また
次回のブログにて。。。
全てのご縁に
愛と光と感謝を込めて✨✨✨




