学びや気づきをいただける
素敵なブログ…
沢山ある中で
このようにご縁をいただけることに
感謝しています♡
今回のブログは
前回の続きではなくて
チョコっと
寄り道になりますが
お付き合いいただけたら
嬉しいです♡
判断の基準になるもの
について…
お皿を洗いながら
昔
受講した
ある講座の一場面を
思い出しました
判断は
人それぞれ
持っている価値感や
はたまた
その時々の感情に
左右されること
多いかもしれません….
会社の合併統合の際など
事が事だけに
個人的な判断だけでは
前に進みにくいですね
共に運営をしていくにあたり
ビジネスパートナーとして
適している相手か 否か
では
それを
見極めるには
どうしたら良いのでしょう…
数年前
いえ
それ以上前になります…
お皿を洗いながら
思い出したのは
易学を学ぶために
村山幸徳先生の講座を
受講した際の一場面です
参加されていた
会社の経営者の方が
公開で
村山先生に
質問をされました
これから
会社の合併を考えているとの事
そのことについて
易を立てて
出た結果に対しての
質問でした
そこで
まず
村山先生が
その経営者に問われたのが
『その相手の方は
吉方を取っていますか』
と言うものでした
経営を共にしていく
共同経営は
とても難題を抱えがちである事は
世間一般的にも
よく言われている話です
お互いの
判断の基準になるものが
宇宙の理に適った
適切な判断ができるかどうか…
エゴに偏ってしまい
不安からのものか
はたまた
不満や怒りからのものになるのか…
『吉方を取る』
と
言うのは
九星気学的には
最大吉方や吉方への転居をしたり
姓名を整えたり
家相を見直して対策を施したりして
自分を整える事を言います
結果
人として
エゴに偏る事なく
宿命の吉の作用を生きて
安心立命の元に
過ごす事ができるようになる
という訳です
それが
過去に
五黄土星
暗剣
破壊
本命
本命殺
月命
月命殺
等など…
凶にあたる方位を犯したまま
そのままに
過ごしているとすると…
判断に狂いが生じて
自分でも気づかないうちに
不運なご縁を
掴んでしまいかねません
羅針盤が狂ってしまう
方位磁石が示す方位に狂いが起こる
そんな感じかも…
そのような流れを
大きく転換してくれる作業を
『吉方を取る』
と
言うわけです
コロナ禍の今
政治を司っている方々が
吉方を取っておられる事を
祈るばかりですが
そんな中でも
自主自律
初心忘るべからず
自粛の日々を心がけて行きたいと
想いつつ…
朝食の後片付けを終えて
ふと
思い立ち
このブログを書いています
.
全てのご縁に
愛と光と感謝を込めて♡

